駅に向かう自転車。
車がまだほとんど通らない時間。
直線道路の真正面から大きめのお日様が姿を現して下さいました。
くっきり見える円形からドーナツ状に光が広がっていました。
息を飲むような瞬間。
2分ほど無心でその陽光に包まれていました。
ただ無心に身体と心を委ねていました。
自分の進む道の先から昇っていく陽光。
2年以上この風景と出会っていませんでした。
心から喜びが沸き起こってくる。
この瞬間に居合わせる奇跡を感じます。
奇跡・・・
それを気付かせてくれる存在無しには奇跡を感じる事は出来ません。
今朝はたまたま太陽だった。
たまたま、その時間に直線道路のど真ん中から昇ったお日様が在った。
そして、たまたまそこにいた私。
誰か(何か)と時間と場所。
この3つが私と出会った時に奇跡が生まれました。
何て素晴らしいこと♪
ということは、いつでも私の廻りは奇跡に包まれていることになる。
だって私は常に、誰か(何か)と共に、ある場所で時間を過ごしているのだから。
もちろん、あなたもね。
あなたにとって、今日も最高の一日になります♪
