イエローナイフのオーロラ旅行から無事戻りました。
現地滞在中、ずっと快晴に恵まれオーロラを鑑賞することができました。
なぜ“大自然”という言葉があるのか?
その意味が分かった気がします。
人類がその偉大さに敬意を表し、畏怖の念を込めた言葉。
それが“大自然”
今回の旅程は新月と重なっていました。
オーロラ自体は月明かりの影響はほとんど無いとはいうものの、
オーロラが出現していない時の星の見え方は確実に違います。
満天を埋め尽くさんばかりの星々が私達を包んでくれたとき。
たくさんの流れ星が降り注いでくれた時・・・
星々が、人の限りない可能性を示してくれている。
そう感じたのです。
人類にとって便利な社会になればなるほど、
自然本来の姿からかけ離れていきます。
それが現代。
漆黒の闇というのは、本来“夜”の在るがままの姿。
私の住んでいる街では得ることの出来ない環境が満天の星空投影し
奇跡の現象を魅せてくれたのです。
星自体は輝きを持たずとも・・・
太陽の力を借りて、美しく輝く事が出来るのです。
そこに同じく太陽からのエネルギーと地球のエネルギーが融合した時に
妖しく映し出されるオーロラが生み出されていきました。
一人で頑張らなくていい。
自分がすべてを持っていなくていい。
今輝けていないとしても、
その事があなたを評価するものではないのです。
自分らしく在る。
自らの力で輝けなくていい!
己にとっての在るがままを活かす。
その結果としてどう輝くか選べば良いだけ。
イエローナイフという土地で
オーロラという現象を観て感じたこと。
あなたにとって、明日も素晴らしい1日になります♪


