漆黒の闇に輝く北斗七星。
そこから光が一気に溢れ、ぬ降り注ぎました。
まさに足元まで、届かんばかりの輝き!
そして天空のカーテンはビロードのような艶やかさを纏い、その姿を刻一刻と変えていったのです。
光のカーテンはそれを生み出した北斗七星をも覆い隠し、10分ほどその神秘な自然の営みを見せて下さいました。
みよちゃんと叶えた10年越しの夢。
感動で泣くかとおもいきや
あるがままを自然に受け入れ、自然と同化した。
そんな感覚を味わいました。
気温はマイナス32度、体感気温はマイナス46度。
呼吸で鼻の中が凍りつきました(笑)
