可能性の芽を摘みたくない!
ギフティッドという言葉をご存知ですか?
ある特定の学術分野で高いレベルの洗剤能力を持った子供たちがいます。
ところが彼らは、その特定の分野以外でその才能を発揮することが苦手。
その結果、ギフティッド教育が普及しているアメリカでさえ、
その秘められた力を持った子供たちに対する誤診が問題となっているのです。
ADHD、双極性障害、強迫性障害、又は、アスペルガー・・・
誤診の最大の理由として、医療関係者、教師、保護者の
ギフティッドに関する知識の少なさが挙げられるというのです。
日本においてもギフティッドという言葉が社会で認知されていないのみならず、
発達障害として理解される傾向にあります。
私の友人である今瀬博さん。
18才で渡米して10年間ギフティッド教育に関わりました。
そして多くの子供たちに光を当ててきました。
彼は帰国後、Feelosopher's Path Japanを立ち上げ、
広島、東京を中心にFP教育の普及に務めています。
活動内容は、教師、保護者を対象にしたワークショップ、
子供達を対象にしたデイ・アフタースクールや年間冒険プロジェクトなど。
少しずつですが、彼の信念に基づく活動は広がりを見せ始めています。
今回彼のチャレンジとして
【第1回ギフティッド教育カンファレンス2014】
を開催することとなりました。
記念すべき第1回のカンファレンスでは、長年にわたり、
ギフティッド教育の最先端で活躍しているスミュイン氏とレイノルズ氏のお二方をアメリカから招き、
アメリカのギフティッドの子供達とギフティッド教育について紹介していただきます。
日本からは寺脇研氏を招き、「生涯学習」という視点に立ち、
あらゆる子どもたちにそれが権利として保障される中で、
ギフティッドの子どもたちの学びの在り方についてご講演して頂きます。
さらに、長年アメリカのギフティッド教育に携わってきた今瀬博さんが
どうやってギフティッドの子供達の才能を開花させてきたのかを紹介いたします。
彼のまっすぐな思いに共感しています。
私も学校の先生になりたいという夢を持っていましたから。
今ご縁を頂いている方々の中にも福祉に関わる方がたくさんおられます。
子供たちの秘められた可能性を、
安易な障害という言葉でくくっていい訳がありません。
私に出来る事は彼の応援をすることくらいなのです。
専門知識を持たれている方、このテーマに興味のある方。
どうか、お力をお貸しください。
http://giftedconference2014.peatix.com/
【第1回ギフティッド教育カンファレンス2014 スケジュール】
2014年3月29日(土)
「ギフティッドの話をしよう」定員80名
10:00 - 10:30 受付
10:30 - 10:45 開会挨拶
10:45 - 12:00 基調講演 スティーブ・スミュイン氏(逐次通訳付)
12:00 - 13:00 昼食休憩
13:00 - 14:15 基調講演 ミルトン・レイノルズ氏(逐次通訳付)
14:15 - 14:30 休憩
14:30 - 15:30 スミュイン氏が行うワークショップ
15:30 - 16:30 振り返り
16:30 - 16:40 一日目閉会挨拶
16:40 - 17:10 ㊙チャレンジ!(2日目参加する人のみ)
17:30 - 19:30 懇親会
2014年3月30日(日)
「ギフティッド教育を体験しよう」定員80名
10:00 - 10:30 受付
10:30 - 10:35 挨拶
10:35 - 11:00 振り返り
11:00 - 12:00 アクティビティ
12:00 - 13:00 昼食休憩
13:00 - 14:00 基調講演 寺脇 研氏
14:00 - 14:15 休憩
14:15 - 15:15 基調講演 今瀬 博氏
15:15 - 15:30 休憩
15:30 - 16:30 振り返り
16:30 - 16:45 閉会挨拶
