泣いてる暇があったら勉強しないと | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

大学受験に失敗して大泣きしました。
。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。 ウワァーン!!

このお正月に泊りに来た姪っ子のお話です。

実は、第一志望校を推薦で合格しているのですが
初夢でその第一志望校に不合格になる夢を見たそうなのです。

本人曰く、夢の中で「これは夢に違いない!」と考えたものの
夢じゃない!という夢だったそう。

それで、目が覚めても「不合格」が現実であるかのように感じて
。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。 ウワァーン!!
となったワケです。

午前3時半に、弟家族全員がその号泣に起こされて、
「どうした?」と聞くと
「〇大に落ちた~〇大に落ちた~」と連呼していたそうです。


で!私の感動ポイントはどこかというと・・・

翌朝、その話を弟家族から笑い話として聞いていた時の本人の発言。

この姪っ子、その目覚めて号泣している中で、

「私こんなところで何してるんだろう・・・
泣いてる暇があったら勉強しないと。」

と考えていたというのです。

何と!悲しみのど真ん中に存在しつつ、自分の現状を判断して
その悲しみを乗り越える行動に踏み出そうとしていたのです。

素直にスゴイと感じました。

起きてしまったことを、どう捉えるか?
悲しみを乗り越える、生きる力を彼女の中に感じたのです。

私は悲しみを乗り越える力は弱そうですから・・・
すぐウルウルするし(´_`。)グスン

大切な力を見せて頂いた一瞬でした。

あなたは、どんな一瞬を見ていますか?


明日もあなたにとって最高の1日になります♪