寄り添う | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

寄り添う・・・

土曜日は地元公民館のクリスマスイベントに招かれて
「大きなかぶ」「おおかみと7ひきのこやぎ」の2作品を
クリスマスバージョンでお話ししてきました。

お話が終わった後に子供たちに囲まれ、いぢられ(笑)る至福のひと時。
毎年訪問しているので、一年前のお話しを覚えていてくれる子もいます。

体ごと体当たりしてくる男の子。
しばらく遊んだあとにそっと手を握ってきました。
ぎゅって抱きしめたら、黙って目をつぶっていました。

僕らのお話しにものすごく反応してくれた子供たち。
目をキラキラ輝かせている。

みよちゃんに「おとうさん、いつも優しいの?いつも楽しいの?」
と聞いてくる女の子。(おとうさん=私のことです。)

あの子のお父さんはどんな方なんだろうね?
厳しい方なのかなぁ・・・

色んな環境で子供たちは生きている。

「さすが子供から人気がありますねぇ」公民館の方から言われた言葉。

非難ではないけれど・・・
公民館の大人たちは全員立って子供と話している。。
私とみよちゃんは、しゃがんで子供の目線で話をしている。
この違いをわかってほしいなぁ。

信頼関係を育むには時間が掛かる。

僕たちはイベントを楽しんでいるから(子供も楽しもうとして参加しているから)
楽しもう!という共通ゴールがある。

だから関係つくりの時間が比較的短くても可能になる。

それでも、上から目線じゃだめだよね。

子供であっても一人の存在として尊重する。
尊重し続ける。

何をしたいのか?その心を見つめると決めておく。

そんな大人が増えて、子供が安心してコミュニケーションがとれる場。

それを増やしていきたい。

これ、みよちゃんと私の願いです。


公民館からは、来年も早めに出演依頼をしますとお話し頂きました。
みよちゃんと二人で創る世界観。喜んでもらえる幸せがありました。


写真はその日の夜の風景。

なんと!みよちゃんのおごりでお寿司をご馳走に♪
満面の笑みを浮かべた3人です。

真ん中はおかんです!初登場かも?
家族で笑いながら食事ができる幸せ。

カウンターの隣に一人で食事をされている70代くらいの女性。
耳が聞こえないそうです。
でも、私たち3人に声をかけてくれて(肩をポンと叩くコミュニケーションで)
しばし筆談で盛り上がりました。

2歳の時に事故で聴力を失ったこと。
数年前にご主人を亡くしたこと。
同居していたお姉さんも亡くなり、今は一人暮らしをされているとのことでした。

それでも・・・
前向きに生きておられるそのお姿に思わず手を合わせました。

出会いに感謝♪


昨日はチームビルディング アクティビティ講座でした。

みんなで創るチームの色は実に様々。
その色がメンバーの関わり方でどんどん変化していくのです。

あなたのチーム(家族や組織)はどんな色をしていますか?

家族もコミュニティも組織も一人一人との寄り添い方で変わっていく。

どう寄り添うかは・・・
あなたが決めることが出来るのです。


今週もあなたにとって最高の1週間になります♪


okan
team