一歩踏み出したことで | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

チャレンジする人をなぜ素晴らしい存在だと思うのか?

自分が出来なかったから・・・
自信が無かった。

現状に対する不満。

愚痴を言っても、解決するための行動をとらずに生きてきました。
愚痴を言うような環境だと気付いているのに、その環境を素晴らしいものだと思うように。
そう、思い込むように自分を言い聞かせることで生きてきました。

これで十分幸せなんだと。

自分を偽って・・・
感じるのではなく、無理やり自分の気持ちを抑え込んで生きて来た。

もし、今を生きていて
目の前に起きていることを観て
素直に満足できないものなのなら・・・

一歩踏み出せばいい。

でも、私はできなかった。
そんな人生を20年以上続けていました。

ずいぶんと長い時間を無駄にしたのかもしれません。
でも私にとって、それはまた必要な時間だった。

チャンスはずっと目の前に存在していました。
たぶん。

でもチャレンジすることが怖かった。
というか、チャレンジする選択肢を思いつきもしなかったのです。

自分と向き合って、
本当に何をしたいのか?
この世に生まれてきた意味は何なのか?

自問自答を繰り返して、諦めていた夢を思い出した。

一歩踏み出したことで、人生は劇的に変わっていきました。

与えられた人生ではなく、
自ら掴み取る人生へ変わったのです。


小さなチャレンジからでいい。
階段を1段だけ上がってみよう。

たった30cmかもしれないけど。

見える世界は変わります。


自分を変えたい!そう思う人のサポートをしたい。
それが、私のやりたいこと。


写真は一昨日、私をハッピーにしてくれた人。
いい笑顔ですよね。

彼は、さらに次の一段を上ることを決意されました。
心から尊敬します。


あなたにとって、今日も最高の1日になります♪
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