テーマは“自然体”6冊の絵本から自然にふるまうこと、
自分らしい生きかたを考えて頂く4時間となりました。
みなさんのシェアが深く入っていったのが、
『たにのそこの きいろい やねのいえ』
谷に落ちたくまくんが、有るもので精一杯生きていくストーリー。
色んなものが谷に降ってきます。
その降ってくるものを、大切なものとして見ようとしたときに
くまくんに幸せが訪れました。
私たち自身が、あたりまえだと見落としてしまっている幸せ・・・
意識をしたら、数えきれないくらいの感謝が溢れてきます。
一人一人の気づきのシェアから、更なる気付きが生まれていく
上質な学びの時間でした。
これは講師が意識してもできないこと。
今日、縁あって集まりし者たちの気持ちが一つにならないと
こんなエネルギーは生まれないんです。
素敵な時間をありがとうございました。
本日のキャスト♪
『すいかのたび』 高畠純(絵本館)
『うきわねこ』 ぶん 蜂飼 耳 え 牧野千穂 (ブロンズ新社)
『はなのひと』 かみおか まなぶ (文化出版局)
『たにのそこの きいろい やねのいえ』 ふくだとしお+あきこ (教育画劇)
『しあわせな ふくろう』 チェレスチーノ・ピヤッチ (福音館書店)
『イルカの星』 葉 祥明 絵・文 (佼成出版社)
素敵な絵本たち!みんなありがとう♪
次回開催はたぶん9月です。
テーマのリクエストが届き次第、日程設定を致します。
リクエストを頂いた方をイメージして
絵本の選定と質問を考えさせて頂きます。
