教室内で孤立する事の恐怖・・・ | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

「僕はクラスの中で居場所が見つからず、
孤立してしまったことがあります・・・」

中学3年生から届いた手紙。

先月、修学旅行イベントの一環として
チームビルディング研修を提供させて頂きました。

その時受講頂いた生徒さん達からお手紙が届きました。

わずか2時間半の研修にも関わらず、
皆さんがよく内容を理解されていることを感じました。

その中の1通、
冒頭のお手紙を以下に掲載させて頂きます。

++++ここから++++

さて、先日はためになる時間を過ごさせて頂き
ありがとうございました。
今まで何でも一人でやりがちだった僕がチームの大切さや、楽しさを知ることができました。

僕は自分が自分でいられる場所を作ることが大切ということに同感できました。

僕はクラスの中で居場所が見つからず、孤立してしまったことがあります。

その時は自分が自分でいられずに、周りを拒絶しがちでしたが、
チームビルディングの話を聞いてまず自分から変えていこうと思いました。

今では、クラスの皆と気楽に話せるようになりました。
このクラスで第4段階になり、体育大会などの行事に臨んでいきたいです。

++++ここまで++++

めっちゃ嬉しい!

伝わった・・・
感じとってくれた!

自分から変わる。
そして周りとの関係を変えていく。

なかなか、その行動はとれません。
わかっていても行動できないのです。

私もいじめられた経験を持ちます。

教室内で孤立する事の恐怖・・・
経験しなければわかりません。

その中で、多感な中学3年生がやり遂げた!
ただただ素晴らしいと思うのです。

受講頂いて1か月後に届いたメッセージは
全ての人に知って欲しいメッセージとなりました。

変わるのは一瞬です。

タメの時間はかかったとしても変化は一瞬。

彼は、勇気を出して向き合った。
クラスメートと向き合ったのです。

自分をさらけ出して。

そして成果を生みだした。
よくがんばったね。

ありがとう。
勇気を頂きました。

決してお教えしているのではない。
教えて頂いている。

その想いを新たに致しました。
感謝!


午後もあなたにとって素晴らしいものになります♪