思えば、私は頭が本当に悪かった・・・ | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

思えば、私は頭が本当に悪かった・・・

当然勉強も嫌いでした。
自分に対する“信頼”は砂上の楼閣。
静かに、
そして確実に崩れていきました・・・

性格が明るい分、内にこもることもできない。
中途半端。

ちっぽけなくせにプライドだけは高かったから始末に負えない。
吠えまくっていた。

何か気に入らないことがあれば、喚いていた。

弱い自分を必死に隠すために。
そうするしか、自分の存在を正当化することが出来なかった。

虚勢・・・

その時、私には夢がなかったし
あったとしても叶えられるなどとは考えられなかっただろう。

でも、自分の知らない自分が存在していました。。

未知の扉が解放されたとき、
数十年凝り固まっていた、“頭が悪い”という強烈なセルフイメージが覆されました。

未知の扉に秘められていたのは、驚くほどの“記憶力”でした。
記憶の方法を知る。
それが、鍵となって私の人生が一気に変化していったのです。

変化のチャンスはあなたのすぐ目の前にあります。
掴むだけ。
勇気を出して、掴んでみるだけ。

まずは直感を信じて掴む。
それが変化を生み出す小さな一歩であり、あなたがとるべき行動なのです。

たった一段の階段を上るだけで、景色の見え方は変わります。

勇気を出して、今までやっていない一歩を踏み出してください。
そのステージで出会う新しい人たちから刺激や学びを受けて・・・
また次の一段を上って行く。

それが人生を変える唯一の方法。
ご縁を繋いでいくという生き方なのだと感じています。

何でこんな話をしてるんだろう。
ちょっと振り返ってみたくなったのかな?
ここまで読んで頂いてありがとうございます。
いつも感謝しています。

今日もあなたにとって最高の1日になります♪