歓心と関心 | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

おはようございます。
今日は弟の誕生日なんです。

父を小学6年生の時に亡くした時、弟は小学3年生。
母が会社に出た後、朝食のパンを焼いて私を起こしてくれていました。
コーヒーまで入れてくれて・・・

遊び相手もしてくれました。

本当に出来た弟で、今思っても感謝の気持ちしか出てきません。
逆に私が兄らしいことをした記憶がありません。
情けないですね。

だから、心を込めておめでとう!と伝えます。
今できることを、心を込めて。

当時は弟に何かものをあげるような形で“歓心”を買おうとしていました。

今の私が弟に出来る事はなんだろう?

“関心”を持って大切な弟の事に想いを馳せる・・・

そんなひと時を過ごしています。

父の日と誕生日が重なって・・・
家族から祝福されている弟の笑顔を思い浮かべてみる。

コーヒーの香りとピアノの曲が醸し出す極上の時間・・・

今日もあなたにとって最高の1日になります♪