私の掛け声で始まったアイスブレイク。
「実はね~みよちゃんは野菜の言葉がわかるんだよ!」
「みよちゃんに聞いてみよう!ねえ、みよちゃん じゃがいもは
何て喋るの?」
みよちゃん(身をよじらせながら)「ぐぅ~~~」(笑い)
「じゃあ・・・にんじんは?」
みよちゃん(ウルトラマンが空飛ぶポーズで)「ちょきっ!」(笑い)
以下同じパターンでパセリがパー(笑)
そう、じゃがいも(グー)・にんじん(チョキ)・パセリ(パー)
に見立てたお野菜ジャンケンです。
みんなで、お野菜ジャンケンをやってから
野菜絵本を3冊読みました。
今日はエンターテイメント性を高くしてほしいとのリクエストが
あったので、通常の絵本の読み方とは全く違う読み方で臨みました。
会場の子供たちと掛け合いをしながら、遊びながら読み聞かせ♪
最初はみよちゃんによる『さつまのおいも』
おいも達は、土の中でトレーニングをしているのですが、
絵本を読むみよちゃんの隣で、私が同じようなポーズをとっています。
メリハリをつけて、絵本に集中させたり、隣の演じてに集中させたり、
視線をきちんと動かすように誘導しつつ進めました。
2冊目は『やさいのおしゃべり』冷蔵庫に入れられて忘れられてしまう
野菜の悲哀を描いたシュールな物語。
これを私が、一人芝居の様なイメージで読み上げました。
絵本のセリフを覚えて言うので、結構大変!
でも、そこは記憶術講師ですから・・・
やるときは、やりますよん!
3冊目が『じゃがいもポテトくん』
2人読みで、配役ごとに読み分けました。
セリフをいう場面では絵本から子供たちへ視線を移します。
アクションを入れつつ、場を盛り上げていきました。
2人とも役者!
思いは、これらの絵本を通じて
親子のふれあいを増やしたい。
野菜の気持ちになって、美味しく食べることを知る。
それがきっかけで、お母さん(お父さん)が作ってくれることへの
感謝の気持ちにも気付いて欲しい。
その為に、私達は自分を捨てたのです。
(ウソです。好きでやりました。)
お父さんとお母さんと子供。
お家で、お野菜たちが何て喋っているか?
話題にしてくれたら嬉しいな。
写真はアイスブレイクのお野菜ジャンケンでにんじん(チョキ)のポーズをしている2人。
もう一枚は2人読みの1シーンです。
明日は絵本セラピー
ひな祭りに『たなばた』というテーマで開催です。
自分の願いを見つめて頂く4時間です。
自分と向き合う時間を、心地よい空間で提供したいと思っています。
明日もあなたにとって素晴らしい1日になります♪

