知らず識らずのうちに心が、 | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

ふるふるふる・・・

心が震えています。
寒いのではないんです。

うれしくて、
うれしくて、

熱いエネルギーの塊みたいなものが
体の中から込み上げてくるのです。

たくさんの方に
サポート頂いて、
応援頂いて、
心配頂いて、

ありがたい・・・

松下幸之助さんの言葉が書かれたカレンダーが
自宅にあるのですが、その中の言葉。

『自分なりの人生観をもっているか』

その解説文に

人間としての正しい在り方とはどういうものか?
人はどう生きていくべきか?
そうした自分なりの見方があれば、
そこから確固たる信念が生まれ、

しらずしらずのうちに 

言動に現われてくる。
自分なりの人生観、世界観をもちたい。

と書かれているのです。

さて、この文中の
「しらずしらず」

あなたは漢字でどう書きますか?


「知らず知らず」と私は書くと思っていました。

ところが、この解説文では

「知らず識らず」と書かれているのです。

どちらも正解なのですが、

『知らず識らずに言動に現われてくる』
という表現に心が奪われました。

一心に向き合っていると、

知らないうちに、

意識をこえた時間のなかで、

何かが変わっていることに気付く。
大きなうねりが起こっていることに気付く。

深いものを感じたのです。

己のミッションに向き合って
たくさんの人の想いを受け取って・・・

知らず識らずのうちに心が、

ふるふるふる・・・

幸せ者です。

本当に感謝の気持ちで一杯なのです。
ありがとうございます。

明日も素晴らしい1日になります!