おはようございます^^
先週の日曜日になおきさんの第11回絵本セラピーを開催しました。
テーマは“愛”
今回のチャレンジは冊数でした。
いつもは5~6冊なのですが今回は9冊!
私はリクエスト(テーマの)にお応えして絵本をえらび
セラピーとしての講座を設計します。
1冊を色んな角度から見ることで
心の中を知るチャンスを生みだしたいと思っています。
だから3時間30分~4時間という長時間でも冊数は少なめ。
今回のリクエスト“愛”を頂いた方をイメージしたときに
たくさんの愛のシャワーをお届けしたい♪
そんなイメージが湧きおこってきたのです。
今回の絵本たちは・・・
『キスの時間』 アントワーヌ・ギロペ(クレヨンハウス)
『ママの手をにぎって』 わだことみ 作 大井淳子 絵 (岩崎書店)
『かぜはどこにいくの』 シャーロット=ゾロトウ 作 ハワード=ノッツ 絵(偕成社)
『いつまでも』 アンナ・ピンヤタロ (主婦の友社)
『パパと ママの たからもの』 サム・マクブラットニイ 文 アニタ・ジェラーム 絵 (評論社)
『はなのひと』 かみおか まなぶ (文化出版局)
『ちいさな あなたへ』 アリスン・マギー 文 ピーター・レイノルズ 絵 (主婦の友社)
『星空のシロ』 葉 祥明 絵 井上夕香 文 (国土社)
『ゆうびんやさん おねがいね』 サンドラ・ホーニング 文 バレリー・ゴルバチョフ 絵 (徳間書店)
たくさんの絵本とたくさんのメンバーからのシェアが
場の愛のエネルギーを高めてくれたと感じています。
今回の絵本はキスで始まり、キスで終わりました♪
皆さんには愛のシャワー・・・届いたでしょうか?
ご参加頂いた方の感想!
今回は本当に愛のシャワーでした。
この前の愛のテーマとは全く違う感じ!
前回が感謝の気持ちでしたら、今回はあたたかさ!
「だれでも出来る!」を感じられました。
なんと今まで難しく感じられた愛の表現を少しずつ
上手くできる気がします。
今回の9冊の絵本全部すごく気に入りました。
ありがとうございます♪
こぶたのキスマークが心についた感じ!!
K.Bさん
一冊の絵本の中で、人によってとらえ方が様々であるということ。
一方通行な気持ちで向き合っていたら、一度嫌いになってしまったら
他の魅力が見えづらくなってしまうのかもしれない。というのは
絵本も人間関係もおなじなのかなぁと思いました。
今回のテーマだった愛に関しても、その人それぞれの状況や生き方や
今までの経験で感じることは全然ちがうんですね。
私一人で絵本を楽しんでいたら、きっと出逢うことの無かった
絵本達と出逢えてとても嬉しかったです。
(個人的には最後の『ゆうびんやさんおねがいね』が一番好きでした。
ほんわか心があたたかくなりました。)
なおきさんとみよちゃんの、やわらかな雰囲気でとても優しい気持ちで
セラピーを体験することが出来ました。
ラブラブうらやましい!
T.Tさん
それから、受講後の変化についてメールを頂きました^^
とても素晴らしい時間を過ごすことができました。
絵本セラピーを通して、普段の生活の中では気づくことの出来ない発見や学びがたくさんあり、
心身ともに豊かになっていくのを感じました。
次回は12月16日(日)
絵本が紡いでくれる心休まるひと時を提供します。
あっ!次回は忘年会だ~ 心休まるけど結構ワイワイバージョンになると思います♪
今日もあなたにとって素敵な1日になります!