中国でのチームビルディング | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

ただいまっ!

中国 武漢から昨晩深夜に帰宅致しました。
今回は飛行機に恵まれず、行きに4時間帰りに1時間
なんと5時間も遅延(号泣)・・・

さすがにぐったりです(笑)

でも、中国人メンバー15名でのチームビルディングは
最高でした。

瞬間的にチーム力があがりますね。
それも爆発的に!

その良いチームエネルギーを維持するために必要なのが、
他者受容なのだと感じました。

最初のアイスブレイクでそんな雰囲気(他者受容の意識が弱い)
を感じたので“ハートビーング”をしっかりと時間をかけました。

無意識に人を傷つけてしまうことがある・・・
そんな事を感じて頂いてからアクティビティに入りました。

ヘリウムリング・・・

もちろん最初はUPしました(笑)
中国語でも、相手を非難していることが伝わってくる
盛り上がり(笑)

でも、質問から気付きを得て頂く中で・・・

20分ほどで、4秒で下げることが出来たのです。

私が見る限り、ルールもきちんと守られていました。
完全に第4段階(トランスフォーミング)まで到達していました。

順調にタイムが良くなったので、
10秒切りの目標を提示したら、8秒で下がった。

そうしたら、5秒に挑戦したいと声が挙がった。

その後1回はミスをしましたが、2回目のトライで4秒!

与えられた目標から、やりたい目標(チャレンジシップ)に変化して
お互いを認めながら、フープが下がっていきました。

スーッとね。

素晴らしかったです。

見ていてこちらも感動しました。


お互いの信頼関係がしっかりと築き上げられていました。


今回は通訳の方を介してのファシリテーションでした。

果たしてどうなるのか?
全く見当がつきませんでしたが、
大切なのは、結局ファシリテーターの“在り方”なんだと
改めて学ばせて頂きました。

みんなありがとう!

言葉なんか通じなくても、本気になったら通じる!
そのことを実感することができました。

言葉はわからないけれど・・・
チームのエネルギーを感じて、
メンバーを信じて、
感謝の気持ちで向き合えば、


想いは通じます。


最後の振り返りで・・・
みんなから、たくさんの感謝の言葉を頂きました。

それは、チームにとって大切なエッセンスの共有でした。

お一人お一人が感じた事を、全員がしっかりと聞きいっていました。

一人一人みんな違う。
だから、チームが生み出す力は計り知れないものとなる。

感謝の気持ちで満たされています。


みんなありがとう。


わずか1日でチームの本当の力を体験できるプログラム。

次回は6月16日(土)に開催予定です。
メインファシリテーターは私が担当させて頂きます。

今のメンバーで生みだす力が何倍にも変容します。

メンバー間の信頼関係がUPして笑顔が増える。
笑顔がでお互いにサポートしあう関係が生まれ習慣化する。

声を掛け合い、共に成長しあう関係・・・

そんな事が出来るんですよ!

興味のある方は個別にご連絡下さい。
詳細情報をご案内いたします。

既に資格認定をされている皆さんの再受講も、待っています。

中国で学んだチームビルディングの極意をお伝えします^^


今日もあなたにとって素晴らしい1日になります!