餞別 | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

夕べのこと。

ハワイに一人旅にでる母に僅かですが餞別を渡しました。

「ありがとうございます。」と、うっすらと目に涙を浮かべて喜んでくれました。

何だか、不思議な気持ちがしました。強い母のイメージもあったので・・・

私が小学6年の時、父を亡くし女手一つで2人の男の子を育て上げた母。

会社員としての勤務と、母親としての役割と、
時には父親としての役割を果たしてくれました。

本当に大変だったと思います。
(私は親不孝者でしたし)

膝の人工関節手術をしてから、海外への一人旅は初のチャレンジ。

70代で、膝にハンデを抱えつつも一人で外に出かけようという意欲。

身内の自慢のようですが、すばらしいと感じています。


夕べ・・・ほんの少しだけ、親孝行ができたような気がしました。


「雨ニモマケズ/風ニモマケズ」

宮沢賢治の一節です。

今日はあいにくの天候の予報ですが、
あなたにとって素晴らしい1日になります!