モデリングのコツ | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

先日の夢フォーラム終了後、衛藤先生とお話をさせて頂きました。

メンターからのモデリングのコツを伝授頂きました^^

その内容とは・・・

フォーラム終了後の懇親会で、

衛藤先生のご家族の事についてお話を伺ったのですが

これが理想の父親像なんですよ。

めちゃくちゃ、かっこいい!


ご自身が父親から満たされなかったという過去。

ご自身のお子さんと向き合うために、その経験を反面教師とされました。
理想の父親になるために・・・

その極意は何か?


モデリングをすること。

全てをまねるのではなく、いいな!と思う一部をまねる。

衛藤先生なりの理想の父親像として、
必要と思われるエッセンスを沢山の方からモデリングされた。

そうお話頂きました。

メンターと言われる存在の方も同じ人間。

完璧であるはずがないと。

その完璧でない部分が見えてしまった時、

自分の心の支えや信念が揺らぐかもしれない・・・

だから、モデリングするのは

良い部分だけでいいのだと。


人の良い面を、みんなが見ていたら
ステキな世界になる。

衛藤先生から学ばせて頂いたこと。

人との出会いは本当に素晴らしいですね。