アクテイブ・ブレイン夢フォーラム2012 東京 無事終了しました!
ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。
今回、実行委員長をさせて頂きましたが、
改めて、チームの大切さを感じる事となりました。
1000人規模のイベントですから、
スペース的にも、常に目を配り続ける事が出来る訳ではありません。
外で案内を頂く方、階段での安全確保を頂く方、
受付、物販、会場案内・・・
開場から開演前までの時間、私は全体を見ながら
必要な指示を出す・・・
そんな事をイメージしていましたが・・・
じぇんじぇん、違う結果に(笑)
開演早々に、実行委員長としての挨拶が3分あるのですが、
その練習にひたすら明け暮れることとなりました。
修正を重ね、最終的に原稿が出来あがったのが当日の午前1時30分・・・
3時間の睡眠で会場に向い、
ステージに上がってマイクを持っての初練習。
チームの仲間が観客役をして頂いた瞬間に緊張がどどっと押し寄せたのです。
ボロボロ・・・
記憶術の先生なのに原稿の内容が飛ぶ飛ぶ!!!
会場準備は、メンバーに任せて
自分の役割をきっちり成し遂げるために時間を使わせて頂きました。
メンバーが、私に挨拶の練習をする時間をくれたのです。
個室で集中して、挨拶文をイメージ・・・
何度も何度も繰り返して、練習をしました。
開演直前の、ステージのそで でもブツブツ呟いていました。
ついに開演・・・司会の方のコールが。
「実行委員長の倉科直樹よりご挨拶申し上げます。」
大きく深呼吸をして、ステージに向かいました。
ライトが練習の時より、眩しく感じました。
緊張感が一気にエネルギーに変換されていきました。
大きな拍手に迎えられ、光に向かって話し始めます。
「大きな拍手をありがとうございます!
只今ご紹介にあずかりました倉科直樹と申します。
生涯でで出会うことのできる人数・・・何名くらいだとお思いですか?」
こんな投げかけからスタートしたのです。
光の向こうにうっすらと見える、笑顔に向かって。
ある人の事を思い浮かべて話し始めました。
予定通り、3分きっちり!
本番で、最高のポテンシャルを出す事ができました!
あの!セミナー評論家の栗原敏彰さんからも、
「倉科さん、開口一番、とても上手なお話しでしたね。
物語風であり、ナレーション風でもあり、思わず引き込まれてしまいました。
人との出会う人数、およそ「3万人」いて、そのうち職場仕事関連で「3000人」、
うち友人「30人」、親友にいたってはなんと「3人」と!
まさに、それだけ出会いが大事だと!短い話の中で、
1時間くらいシェアしたい内容でした。」
と、お褒めのお言葉を頂くことができました。
たくさんの方から、よかったよ!とお声をかけて頂きました。
これも、全てメンバーが私に時間をくれたおかげです。
わずか3分かもしれませんが・・・
よみうりホールという大きな会場での人生初のチャレンジは
たくさんの方の想いを頂いた上で、成し遂げることができました。
改めて、皆さんに感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございました。