ステキなチームビルディング体験 | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

ひょっとしたら・・・

これ以上のチームは無いんじゃないか?

そんな感覚を昨日のチームビルディング講座で味わいました。

日本チームビルディング協会主催で開催している講座です。

通常はファシリテーターとして関わっているのですが、

昨日は、メンバーとして参加する事となりました。

これまで、数えきれないほどのチームビルディングの

アクティビティを体験しましたが、

ある言い方をすれば、過去最高のチームを体験しました。

メンバーのお一人お一人の人としての“在り方”が本当に素晴らしい。

未だかつてない、メンバーでした。

私が愕然としたのは、愛と思いやりにどんなに溢れていても

強烈なコミットメントがなければ、

革新的なやり方を見出す努力を怠れば、

劇的な達成には到達しない事を、

肌で触れて感じる事ができた事です。


愛に溢れ、思いやりに包まれる・・・

本当に幸せな事なのですが、

“結果”を生みだす場である場合には

このメンバーで必ずやりきる!というコミットメントを、

より優れた結果へのアプローチ方法へ向かう意識を、

気付きの中に含ませなければならないという事。


有る意味“在り方”に偏重している私には強烈な体験でした。


もちろん、最後はトランスフォーミングと言われる

劇的な成果を生みだす体験に到達しました。


メンバーそれぞれが、アメーバのように柔軟に

チームの推進にかけている隙間に

すっと、流れ込んでいきます。

自然に。

そんな素敵な体験ができたのです。


チームが持つ力・・・

それは、不可能を可能にし、奇跡を生みだすために

必須のもの。

お一人お一人の個性が、一つに紡がれていく時

有りえない事が、当たり前に変容する様を見る事ができます。


あなたは、素晴らしい!

あなた達は、素晴らしい!

このメッセージを伝えていくために

日々努力していこう。

改めて感じています。