人生は即興! あなたは即興劇の主人公 | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

インプロ(即興劇)のワークショップに参加してきました。

昨日で3連続の夜セミナー^^

講師は、女優の大浦さやかさん。
インプロモーティブのHP

http://www.impromotive.com/

笑顔の素敵な優しく包み込むようなエネルギーを
もった先生です。

Facebook の告知を見て、直観的に参加を決めたのですが、

いや~、凄かった~^^

チームビルディングで言うと、
アイスブレイクやイニシアチブと言われるような
アクティビティと似たゲームをするんです。

今回のテーマの素となっているのが即興劇をする為の
トレーニングプログラムです。

なので、チームビルディングのアクティビティと
形式は似ているのですが、目的が違います。

チームが成長する段階を理論的に気付いて頂くことを目的とする
チームビルディング。

即興劇を演じる為のトレーニングとして、
コミュニケーションを鍛える為ことを目的とするインプロのプログラム。

目的が違うと、こんなにも気付き方が違うのか?

びっくりしました。

一つのゲームにかける時間が自由なんです。

すごく短くもできるし、長くやり続けても
停滞感を醸し出す事がないんです。

素敵だったのが、『イエス、プラス』の考え方。

フォーカストスと言う
見えないボールをトスしていく、という
コミュニケーションを鍛えるゲーム。

トスしてくれる仲間への感謝の気持ちを、
受け取ったボールに今度は、
自分の感謝の気持ちを乗せて、
他のメンバーへトスをしていきます。

相手を受け入れて、想いを乗せて、自分を開いて
ボールをつなぐ・・・

その中で、関係性が紡がれていくのが
ハッキリと感じられました。

なので、長時間プレイになったとしても
エネルギーが低下することがなく、
逆にどんどん練り上げられていく。

そんな感覚を味わいました。

ひでさん!(私のニックネーム)と呼ばれてボールがトスされます。
そのトスの仕方もその時々によって違います。
スピード感を感じるトス。
ふんわりと優しいトス。
愛に包まれているようなトス。
笑顔のトス。

相手からトスされたパターンを継承してもよし!
自分のトスパターンでもよし!

トスしてくれる相手、
トスする相手、

目に見えないボールが
“場”のエネルギーレベルをどんどんUPさせていきました。

チームの発達段階に対しての気づきとしてゲームを使うとしたら
こんなに長くは出来ないかも知れません。

自分が意識していなかった、
ゲームアクティビティに対する壁を
乗り越えることが出来ました。

感動を頂きました^^

いつか、さやかさんと一緒にコラボセミナーを
開催したい!

そう思っています。

今まで「倉科さんってどこかの劇団に所属してるんですか?」

とか「芸人ですか?」

と言われるたびに、

「いいえ違います。普通のサラリーマンです!」

と応えてきたのですが、

即興劇・・・

面白そう!

ひょっとして、昨日参加したワークショップがきっかけで

数か月後に、舞台デビュー!!!

なんて話をしているかも?

乞うご期待!!!


今日も皆さんにとって素晴らしい1日になります音譜