昨日、今日の2日間。
相模大野図書館と布おもちゃサークルピノキオ
の合同企画である“布えほん展”が開催されました。
細かく言えば、相模原市の
“市立図書館”、“橋本図書館”、“相模大野図書館”
との3館合同イベントで、先月橋本図書館で、
昨日今日が相模大野図書館、
そして来月が市立図書館でそれぞれ2日ずつイベントが
開催されるのです。
布で作った、おもちゃや布えほん、エプロンシアターなどが
展示されて、手にとって遊ぶことが出来ます。
私もお話し会担当として演じたのは、
壁シアターといって模造紙くらいの大きさのもの。
エプロンシアターの4~5倍の大きさがありますから
大迫力!です。
山とか、川とか、ぜ~んぶ布で作ってあって
人形がペタペタとあちこちに止められるようになっています。
マジックテープでくっつけたり、はずしたりできるのです。
演目はというと・・・
昨日が“あかずきん”、
今日は“ありとキリギリス”
有名なお話ですが、毎回ストーリーが変わります。
その時に来ている子供たちと掛け合いをしながら
アドリブで話していくので、とんでもない結末になる事も!
なので、こども達はもちろんですが、
それ以上に親が身を乗り出して聞いて頂いたりしています。
すごく嬉しいですね。
こども達が真剣な表情で見つめ、
親も一緒に楽しそうに笑っている。
以前に、こども達がお話し会の内容を
ずっと覚えていて
家族でよく話題になるんですよ。
なんて言われることも、珍しくありません。
せっかく来て頂くんだから、
ボランティアによる、無料のお話し会だからといって
手抜きはありません。
今日は茶色のバンダナを頭に巻いて、
触覚をつけて、
私自身がアリ
になってお話を進めました。
キリギリスの役は、妻のみよちゃんにやってもらい・・・
実はキリギリス
はおばちゃんだった!
という設定で展開していきました^^
何より、演じている本人が楽しんでやってます。
幸せですね。
どうやったら、最高のひと時を過ごして頂けるか?
それを考えて演じています。
最近は大人を対象とした絵本セラピーの活動が
多めでしたが、
こども達のイキイキとした表情に癒されました。
今晩の食卓で、
笑顔が増えたら嬉しいな