早稲田大学でチームビルディング | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

早稲田大学でチームビルディング


18日(水)の事。


早稲田大学の助手さん達を対象にチームビルディング研修を


させて頂きました。


助手の方というのは、教授のお手伝いをされていて、


自らが将来の教授となるべく日々学ばれている方々。


生涯を教育に関わることにコミットして研究をされている方々でした。



学びに対するエネルギーレベルが高い。


それは、理論編というよりもむしろ


アクティビティに取り組んで頂いている時に


強く感じました。



今起きている現象から何を学ぶのか?


その学習感覚に優れている。


そう感じました。



なぜ、今この現象が起きているのか?

(全ては自分が選択してきた結果として起きています。)


そしてその結果を、どう判断して、どうなりたいか?


どうしたいのか?


を考えて、次の行動につなげていく。



最初は当然ですが、チームとしてギクシャク感がありました。


アイスブレイクを通じ、笑顔がこぼれてきます。


最後のアクティビティを達成した時・・・


助手の皆さんが、見学されていた K教授を抱き抱え


なんと・・・



胴上げ!!!



わずか2時間半の講座でしたが、プチトランスフォーミング状態。


チームは成長すること。


その過程を体験頂けたと思います。



皆さんの役にたてたら嬉しいですね。



ホント!