木を切るぞ~!!! | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

こんにちは。


絵本を使ってチームビルディングを伝える専門家

ひで(倉科)です。


今回は、チームパフォーマンス

について語らせて頂きますね。


あなたが大好きな人、

そう、ものすごく大好きな人。


例えば、そんな人たちが10人いるとします。


その大好きな10人とどんな事ができたら、

どんな成果が生み出せたら、

あなたは、最高に幸せでしょうか?


ここで、1分くらい想像してみて下さい。


どんな事が達成できたら、最高に幸せでしょうか?

もちろん、そんなメンバーですから

いてくれるだけで最高に幸せなんですけど!


でも、ここでは何かを成し遂げた上で感じる幸せを

考えて欲しいのです。


その達成に向けて、あなたが大好きな、そしてあなたを大好きな

10人はどんな風にその達成に向けて役割を果たすのでしょうか?


きっと、自分のできることを率先して行動するのではないでしょうか?


誰かがのこぎりで木を切り始めた。

あなたは、のこぎりを使うのは不得手。


でも、木を押さえることはできますよね。

作業をしているメンバーのしたたる汗を拭いてあげることはできますよね。

下に落ちた木くずを清掃することもできます。

作業をしている人に、声をかけることも、

何か飲み物を用意してあげる事も、

音楽をかけてあげる事も、


そして、何もせず暖かく見守る事も。


自然に自分の中から出てくる想いの通りに

(目標に向かっている事を前提としています)

全員が行動している時、

最高のチームパフォーマンスが生まれると思うのです。



みなさんのチームが素晴らしいものであります様に。


ひで(倉科直樹)