無縁社会 | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

今日は、久しぶりに何もない休日だったので、


みよちゃんと、ゆっくり色んな話をしていました。


本当はやるべき事はたくさんあるのですが、


みよちゃんと、まるまる1日時間を共有できる貴重な日だったので、


完全休養の1日と決めたんです。



昨日NHKの番組で無縁社会について特集していました。


12000件もの声がNHKに寄せられていました。


誰にも相談できない・・・


話す人がいない・・・


自分は社会の役に立っていない。


存在価値がないんじゃないか?


生きている意味がない・・・



毎年自殺される方の数が3万人以上います。


もう10年以上連続で。


孤独死される方の数も3万人以上おられるのです。



NHKに寄せられた、人と繋がっていたいという悲痛の叫び。


何とも言えない感情に襲われました。



この無縁社会を何とか出来ないのか?



アクティブ・ブレインと出会い、


ご自身の持つ力の素晴らしさに気付いて頂きたい。


そんな思いで1年半を駆け抜けてきました。


1年前にチームビルディングと出会い、


個の能力の素晴らしさに気付いた方が、チームワークの本当の凄さを知り


活かしていったら、物凄いことができる!


そう感じて、チームビルディングと関わるようになりました。



縁を繋ぐ。


絆を生みだす。



ひょっとしたら、


それが、自分に課せられた使命なのではないか?


そう感じています。



チームビルディングにおける重要な考え方の一つに、


人(全てのもの)には“多様性”があり、


それぞれが認められるべき素晴しさを持つ。


という考え方があるのですが、


この考え方が広まるだけでも、人とコミュニケーション


が取れずにに悩んでいる人に対して、役に立つと思うのです。


どんな人にも素晴らしい、その人らしさがある。


それを、自分もメンバーも認めてあげる。


それだけ。



難しい事ではないんです。


その人を見つめてあげる。


ちゃんと向き合ってあげる。


それだけで、


沢山の人が人と繋がれる。


そう感じています。



番組を見て、


今日みよちゃんと、このテーマについてずっと話をしていて


感じたことです。


誰かと、


何かと比べるものではないけれど、


家族がいる。


友達がいる。


仲間がいる。


それだけでも、充分過ぎるくらい


幸せなんだよね。



番組の最後に歌われていた歌詞。



小さな幸せに思う事が、


本当は大きな幸せ。



その通りだと思います。



2月22日に開催する絵本セラピー のメインテーマは


“多様性”にします。


ご自身の心に触れにきませんか?