大健闘!國學院大学往路6位! | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

大健闘!國學院大学往路6位!


やった~!


我が母校である國學院大學。


箱根駅伝で、往路6位という素晴らしい結果を


残してくれました。


今までの往路での最高順位は14位!


今回4年ぶりの出場を果たしたなかでの快挙!


本当によく頑張ってくれました。


第1走者が9位


第2走者が12位


第3走者が12位


第4走者が12位


第5走者、キャプテンの仁科君が


12位から6人のごぼう抜き!!!



今までだと、第1走者の9位は大健闘としても


だんだん順位が下がり始め、


17位とか18位くらいで争う感じ。


今回、全員がレベルを上げているのが感じられるチーム状態でした。


実は2年前から、監督が変わっているのですが、


この前田監督は2000年に駒澤大学が初の総合優勝をしたときのキャプテン。


勝つ為の練習方法を知っている監督なのです。


選手の想いもきっと良く分かるのでしょうね。



この夏、國學院の選手たちは監督の母校・駒澤大学との合同合宿に参加。


前年に1人も入れなかったAチームに6人入ったそうですが、


その事が選手たちにとっての大きな自信となったのだと思います。



指導者のリーダーシップによってチームの力は変わると思います。


でも、私が今回一番痺れたのは仁科キャプテンの言葉。


かれは2年、3年の時に学連選抜で箱根を走っているのですが、



「チームで出ないと意味がない」



その想いを現実のものとする為に


厳しくメンバーを引っ張り、夏合宿では1000キロを超える走り込み!


それ以外でも900キロ近く距離をこなす努力の末に、


4年目で初めてチームでの箱根出場にこぎ着けた・・・




ハードな練習にも関わらず、


チームが分裂しないのは何故でしょうか?



色んな考え方があるとは思いますが、


箱根駅伝に出場する!という思い。


この目標が全員に共有化されていたからではないでしょうか?



辛い、苦しい、練習を一人で背負込むのではなく


きっとチームメンバー全員で分け合ってきたのだと思います。



今日の母校の大健闘が、私自身のチーム感について、


改めて考えさせてくれる、きっかけとなりました。


自分の目標と、それをやりきる!という強い想い。


そして、それを実行に移す行動力。


その辛さを分けあえる仲間。



そんな信頼に満ちたチームを作り上げて


教育というジャンルで世の中に貢献していこう!


そう決意した駅伝観戦となりました。



1月27日(木)、29日(土)の2日間(どちらも内容は同じです。)


ラフティング日本代表チームを世界大会優勝へと導いた


浅野監督をお招きして講演会を開催致します


参加費は無料!


世界最弱と言われた、全日本ラフティングチームを


世界NO.1のチームとして育て上げたエッセンス について


お話頂くイベントです。


皆さんのチーム力をUPさせる秘訣がここに あります。


会場でお会いしましょう^^

(私は27日に参加します。)



みなさんのチームが素晴らしいものであります様に。