昨日は親父の命日でした。 | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

亡くなって丸33年が経ちます。


当時小学6年生。


父親がいない、母子家庭となりました。


もし存命であれば、


私の人生はどうなっていたのだろう。


そんなことを考えていました。


父親が生きていたら、


きっと、


アクティブ・ブレインと出会うことも、


チームビルディングと出会うことも、


みよちゃんと出会うことも、


ご縁を頂いた、たくさんの方と出会うことも、


無かったのでしょう。



当時は、何が何だかよくわかっていませんでした。


母親は、愛情をたくさん注いで育ててくれました。


でも、私はその愛情を素直に受け止めることは出来ませんでした。


ずっと、


ずっと、


親不孝を重ねてきたと感じています。


おかん、


ごめんね。



今とても幸せです。


最愛のパートナーと出会い、


たくさんの素敵な方と出会い、


穏やかな日々を過ごしています。



親父が自分の命を捧げて、


素晴らしい経験をさせてくれている。


そんな感覚を感じています。



親父、


ありがとう。


そして


おかん、


ありがとう。