今日は、親友の誕生日でした。
おめでとう!のメッセージを贈りました。
先ほど返事があって・・・
今月初めに、心臓停止した共通の友から
電話があったと。
奇跡的に蘇生し、集中治療室にて手当を受けていた友。
意識が戻り「喉が渇いた」としゃべった友。
でも、後遺症も含め予断を許さぬ状況が続いていました。
その友から・・・
先ほど、電話があったそうです。
そして、すぐに私に連絡をくれたのです。
しばらく涙が止まりませんでした。
彼が倒れたとの一報があり、
本当に真剣に祈りを捧げました。
だって、倒れる3日前に一緒に酒を酌み交わしていたんです。
そして、来年。
一緒に大きなイベントをやってやろう!と約束をしたのです。
そんな、仲間が突然心臓発作に見舞われ倒れた。
しかも心停止の時間が結構長かったと聞いて・・・
とにかく命だけは・・・そう思っていました。
でも、
そんな状況でも、
私は彼と一緒にイベントを開催している姿をイメージして
イメージして、イメージして・・・
祈りを捧げていました。
ツイッターでの呼びかけに多くの方が祈りを捧げてくれました。
見ず知らずの友の為に。
だから・・・
彼は帰ってくる!
そう信じていたのです。
帰ってきやがった!![]()
しかも体力の低下はあるものの、問題なく退院もできそうだと。
もう最高です![]()
おかえり!
信じてたよ。
帰ってくると。
命の大切さ。
生きている事の素晴らしさ。
感じています。
ありがとうございます。
今晩の晩酌は、
プレミアムビールで乾杯です。
ありがとうございます。