親友の誕生日に贈られた命のプレゼント! | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

今日は、親友の誕生日でした。


おめでとう!のメッセージを贈りました。



先ほど返事があって・・・


今月初めに、心臓停止した共通の友から


電話があったと。



奇跡的に蘇生し、集中治療室にて手当を受けていた友。


意識が戻り「喉が渇いた」としゃべった友。


でも、後遺症も含め予断を許さぬ状況が続いていました。


その友から・・・


先ほど、電話があったそうです。


そして、すぐに私に連絡をくれたのです。


しばらく涙が止まりませんでした。



彼が倒れたとの一報があり、


本当に真剣に祈りを捧げました。


だって、倒れる3日前に一緒に酒を酌み交わしていたんです。


そして、来年。


一緒に大きなイベントをやってやろう!と約束をしたのです。


そんな、仲間が突然心臓発作に見舞われ倒れた。


しかも心停止の時間が結構長かったと聞いて・・・


とにかく命だけは・・・そう思っていました。



でも、


そんな状況でも、


私は彼と一緒にイベントを開催している姿をイメージして


イメージして、イメージして・・・


祈りを捧げていました。



ツイッターでの呼びかけに多くの方が祈りを捧げてくれました。


見ず知らずの友の為に。



だから・・・


彼は帰ってくる!


そう信じていたのです。




帰ってきやがった!クラッカー



しかも体力の低下はあるものの、問題なく退院もできそうだと。




もう最高ですアップ


おかえり!


信じてたよ。


帰ってくると。



命の大切さ。


生きている事の素晴らしさ。


感じています。


ありがとうございます。



今晩の晩酌は、


プレミアムビールで乾杯です。



ありがとうございます。