レアな「天然モノ」にはなれない私 | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

2年半、私の髪を切ってくれたヘアーサロンの


お姉さんが結婚退職する事になりました。


おめでとうございま~す!



退職前の最後のカットをお願いした時の会話で、


「私は技術者なので、髪のセットはいくらでも凝る事ができるんです。


(当然ですが・・・)19~21才くらいまでは、どうやったら可愛く見えるか


本気で考えていたので、髪のセットにも時間をかけていました。


最近では、いかに短い時間で整えるかって感じで・・・(笑)」


などと話してくれたのです。



誰からも、いつでも、何してても可愛く見える人というのは




レアな「天然モノ」!




そんな人めったにいないんです!と断言されました。


まぁ、私はどう考えてもレアな「天然モノ」にはなれませんから・・・



話は続きます。普通は、


「カッコよくなりたい!」とか


「可愛くなりたい!」とか本気で考えて自分を作りこまないと


そうはなれないんですよ!と。



やばい・・・


「カッコよくなりたい!」とか考えてないぞ!!!



昔から、


人は外見じゃない。中身で勝負!


という考え方にすがって生きていたので、


本気で考えた事は無かったのです。



唯一の例外が、セミナー講師として皆さんの前に立つ時、


この時だけは、目一杯おめかし。(あの程度でも)



でも、これから講師としてたくさんの方とお会いするなら


普段からカッコよくなりたいかも!


清潔感とか、爽やかさとかね。



新しい自分へのチャレンジとして、お洒落に気を使おうと決めました!


誰か教えて~



私はバリバリの「養殖モノ」かもしれませんが、


「ビシッと」見えるように、


その外見と一緒に中身もしっかり磨いていけるように


努力していこうと思います。



ビシッとね。