もし、あと1年しか生きられないとしたら・・・ | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

先週の初め、私の大切な友人が生死の境を彷徨いました。


家族をはじめ多くの方の祈りの甲斐あって、


心肺停止状態から蘇生、そして話が出来るレベルまで回復致しました。


もちろん本人の生きる事への強い意志が無ければ、


回復することは無かったのでしょう。


今は取りあえず、安堵の気持ちに満たされています。


本当によかった。


そう思います。



今の自分は一生懸命生きているだろうか?


命を大切にしているだろうか?


この1週間考え続けています。


アクティブ・ブレインの講師となることで、


20年来の夢を叶えることができました。


小さな一歩ではありますが、教育事業部を興しました。


チームビルディング協会の理事に就任させて頂きました。


絵本セラピストとしてのデビューも間近です。



でも、本当に全力を投じているだろうか?


そんな疑問がムクムクと湧いてきているのです。


天使でも悪魔でも目の前に現れて、


あと1年しか生きられないと言われたら・・・


どんな風に生きるのだろう。


今は、ず~っと、ず~っと、続いていく。


それが、当たり前だと思って生きています。


時には、命は永遠ではない事を意識しますが、


でも、今が続いていくことが


当たり前だと思って生きています。



もし、


あと1年しか生きられないとしたら、


私は何をするのだろう。


何をやめて、何を優先するのだろう。



あなたは・・・


何をしたいですか?


何かをやめますか?


今取り組んでいる事へのエネルギーレベルは高くなりますか?


全く別の事をしたいですか?



一期一会・・・


人との出会いは運命を変えてくれます。


心を込めて、


誠心誠意、


ご縁を紡いでいきたいと思います。


誠心誠意、


自分の信じる道に進んでいこうと決意致しました。


誠心誠意、


そして


全身全霊で


我が人生と向き合う。


それが出来たかどうかは、


自分だけが判断できる。


いつか大往生するときに、


我が人生に悔いなし!


そう思えるように。


皆さんからも、そう思って頂けるように。


大切に、1日1日を過ごしていこうと思います。



皆さんの人生が素晴らしきものである事を祈ります。