黒うこんでう○こスッキリ!
「うこん」というとテレビCMでもおなじみのドリンク剤、
「うこんの●」が有名でありますが、
その約30倍の濃度のうこんを飲んでいます。
まだ、市場にはそんなに流通していないので、
同じ物を飲んだ事がある人は少ないかも。
まずは「うこん」についてのミニ知識から。
インドから東南アジア原産の熱帯・亜熱帯に分布する、
「ショウガ科うこん属」の多年草植物。
うこんには、インド原産の「春うこん」「秋うこん」「紫うこん(ガジュツ)」と、
タイ原産の「黒うこん」があります。
いずれも土の中にできる根茎を食用、薬用として利用するのがほとんどで、
日本で現在自生しているのは沖縄と鹿児島の一部だけ!
とっても貴重なんです。
一般的に広く流通しているのは「秋うこん」なので、
正式には「うこん」とは「秋うこん」を意味するのだそう。
主に、食品(カレー粉等)や色素(たくあん等)、染料(うこん染等)
として利用されている。
ここ数年では、「次世代うこん」として「黒うこん」が注目されはじめているのです。
さて、この「黒うこん」
私の会社で取扱いを始めるまで知らなかったのですが
色々な効能があるんです。
私の体験からお話すると・・・
まずはお酒!ビールで乾杯するときに粒状のうこん10粒一緒に胃の中へ!
確かに、胃もたれや、二日酔いになりにくい感じがします。
また食物の脂肪分を吸収しにくくする効果があるようなのですが、
これは、全くわかりません。
そもそも脂肪が吸収される感覚がないからねぇ。
それから、眼精疲労にも効くようです。
先日、私の眼病について書かせて頂きましたが
視力が下がらずに維持できているのは、ひょっとして・・・
うこんのおかげ!?
でも一番のポイントは・・・
お通じがよくなること。
みよちゃんの大のお気に入り^^
アルコール対策よりも、
脂肪対策よりも、
眼精疲労対策よりも、
う○こ対策が大切らしい・・・
残りが少なくなると、
「うこん頼んどいて!」と。
我が家のうこん習慣でした。
