大きなカバンを持った人と、カバンを持った大きな人! | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

大きなカバンを持った人と、カバンを持った大きな人!


『ビジネス文章5ステップ上達法』という本を読みました。


著者の堀内信浩さんは、


すごく温厚な、人を温かく包み込むような方です。



先日あるセミナーでご縁を頂いたこともきっかけとなり、


本書を読ませて頂くこととなりました。


私もこうしてブログを書いているので


文章を上達させたい!というニーズがありましたから


ちょうど良い勉強になると考えました。



文章を書くことに関しては、


ど・素人!


の私でありますが、とにかく目からウロコがポロポロと落ちまくり。



「」『』()の使い分けの基準を知り・・・


「へぇ~そうなんだ!」



この言葉は漢字がよいか?仮名がよいか?についても


「へぇ~そうなんだ!」



句読点の打ち方にしても・・・


「へぇ~そうなんだ!」


文章を書く際の基本からしっかりと学ぶことができます。



本書では、文章を書くためのルールとして


17の注意点が挙げられているのですが、


その他に読み方、書き方の訓練方法、推敲・校閲の方法が


まとめられています。



勿論、自分自身の文章力を上げる事に役立つのですが、


人様の書いた文章を理解する際にも役に立ちますね。


文章の書き手が、どんな意図を込めているのか


基本的なルールを知る事によって理解が深まります。



また、この本の面白いところは


練習問題がついている事。



こんなの簡単だろう!


なんて思っていたら結構間違えてしまいました(泣)



とにかく私にとって、たくさんの学びがありました。


文章を書くときには傍に置いて重宝する一冊です。



これで私の文章力も開眼間違いなし!?


のはずです。



今後の記事に乞うご期待!



そうそうタイトル部分ですが、


修飾語と被修飾語を離してしまうと


意味が変わってしまうという事を説明している事例です。


実は「大きな」という言葉は「人」を指しているのですが


その間に「カバン」という言葉が割り込んでしまうと


「大きなカバン」であると理解してしまいます。



実は、私のHPの中でこの表現をしていて


意味が上手く伝わらない部分がありました・・・(汗)


もう修正しているので、あら探ししないでね(笑)