絵本の持つ魔法に・・・私やられちゃいました。 | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

絵本の持つ魔法に・・・私やられちゃいました。


年内には『第1回 絵本セラピー講座』


を開催したいと思っています。



対象は・・・


なんと大人です!!!


絵本と言えば、子供のもの。


普通はそう思いますよね。


だって普段参加させて頂いている、ボランティアサークル


『布おもちゃサークル ピノキオ』や『おはなしワニーズ』での活動も


子供達が対象。


もちろん大人(お父さんやお母さん&おじいちゃんやおばあちゃん


も一緒に来られますが、それはあくまでも付き添いとして。



あくまでも主人公は子供たちなわけです。



この対象を子供から大人へ変えようとしてがんばって活動されて


いる方がおられます。


絵本セラピスト協会の代表をしておられる


岡田達信さん。



普段本当にお世話になっているTさんからご紹介を頂いた方。


この岡田さん(たっちゃん)とお会いして、お話を伺って


絵本を読んで頂いた訳ですよ。



絵本の持つ魔法に・・・


私やられちゃいました。



もちろん、基本的に絵本は子供向けに書かれています。



でも抽象度の高い表現をしている絵本は


大人でも十分に絵本の世界に入っていくことができるのです。



読み聞かせの後に、ワークシートを使って質問を投げかけていきます。


その質問を投げかけられた瞬間に・・・


今まで、


子供のための絵本だったものが


進むべき道を示してくれる羅針盤になったのです。


悩みの解決法を示してくれたのです。


幸せだな~って癒してくれたのです。



この事に気付いた岡田さん(たっちゃん)は


大人を対象にして、全国でこの講座を開催しています。


なんと!法人相手に、社員研修プログラムとしても展開されているのです。


絵本を教材として・・・



大人こそ絵本が必要!と熱く語るたっちゃんと


絵本の持つ魔法に・・・


私やられちゃいました。


その想いに心から賛同しています。



絵本は子供だけのものではありません。


体験してそう思いました。



実は今、


この絵本セラピストを目指して勉強中です。


11月の合格を目指して頑張っています。



私も絵本セラピストとして、


絵本という素晴らしい作品を通して


人へのサポートという貢献をしていくことに決めたんです。



ここでの質問は、


チームビルディングで内省を促すときと


かなり近い感じがしています。



どんな問いかけをしてあげるか?


そこが、セラピストとしての腕の見せ所なのです。



アクティブでお伝えしている脳の使い方、


チームビルディングで学んだ質問力、


おはなし会で培った表現力、



これまでの学びが、なんだか1つになって来ている感じがします。



とっても素敵な講座です。


年内には開催しようと決めています。



癒されたいあなた!


そう。


あなたの為の講座です^^



どうぞお楽しみに!