残念ながら、チョコのタワーはペットボトルの高さまでは
つみあがる事はありませんでした。
でも、
子供たちはお互いの信頼関係が少し積みあがったみたい。
共通の目的があると、仲間意識が生まれます。
午後に入ってからも、子供たちの集中は凄まじいものでした。
4人の子供たちが、本当に食い入るように私を見つめてくれているのです。
子供たちと自分と一体化しているような錯覚におちいりました。
この子たちは、
私を先生にしてくれるために来てくれたんだ。
講義の途中でも、ふとそんな考えが頭をよぎると
涙が目に浮かびます。
「いかんいかん」時々目薬をさして、ごまかす私。
でも・・・
幸せを味わっていました。
ほぼ全員が親から言われて強制的に参加しているのです。
拒否しようと思えば、拒否できたかもしれません。
でも、最終的みんなが来てくれたから。
だからこの講座が成立したわけです。
この子たちの親御さんにも感謝の気持ちで一杯です。
みんなありがとう。
いよいよクライマックス!
私がパフォーマンスをした「イメージ磁石法」の習得に入りました。
一段、また一段と階段を昇っていきます。
皆が真剣な表情で、キラキラと輝いています。
この子たちは、神様が私に遣わして下さった
天使かもしれない・・・
本気でそんな感覚を味わっていました。
自分の目の前で、
ぐんぐんと成長していく姿を見させて頂いているのです。
さなぎが羽化して、美しい蝶となり、
キレイに舞い飛んでいくその様を見ているようでした。
その舞い飛んでいく先については、次回に続く。