《トキメキときらめきと感動の時間・・・その2》 | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

ベーシックコースの初日。


中1女子、中2男子が各1名


高1女子が1名


高2男子が2名


全5名でのアクティブでした。



緊張しきっている子供たちに対して、


チームビルディングのエッセンスを応用しました。


この学びの場が安全であること。


安心して自己開示してよい場所であること。


そう感じてもらえるように、アイスブレイクを行いました。


また会場スタッフにも、その旨を説明して協力をあおぎました。


スタッフの方も子供たちに紹介しました。


「この人は○○さんと言って、みんなにチョコレートを


持ってきてくれる人だよ^^」って。



教室内に、知らない大人が入ってくる事に対する不安感?


あの人だれ?


なんで、そこにいるの?


という気持ちを起こさせないように配慮をしたのです。



子供たちを一目見て、


すごく繊細な感情を持った子供たちが集まっている事を感じたから。



いつものアクティブより、


もっと、もっと沢山の愛情を注がなければ


きっと想いが伝わらない・・・


そう感じたのです。



ワクワクと不安が入り混じった気持ちでしたが、


自信を持って、メッセージを伝えていこうと考えていました。



5人それぞれに自己紹介をしたもらったのですが、


一人を除いて、声が小さいのです。


全く自分を表に出そうとしませんでした。


顔も一応こちらを向いている。


そんな感じでした。



そのうち慣れてくるかな?


なんて考えていました。


午前中の最後に私が記憶のパフォーマンスを見せた時は


さすがに盛り上がりました。



しか~し・・・



昼食をみんなで食べている時に


会話が全く無いのです。


誰とも喋ろうともせず、黙々と出された弁当を食べているのです。



何なんだ?いったいこれは・・・



黙々とモグモグの次回へつづく