昨日、2010年7月9日(金)
ボーカリストとしてステージに立つ!
という夢が叶いました。
今年の1月に夢の設定をして、
6か月後にその夢が叶えることができました。
ステージに立ち、
大きく深呼吸をして、歌い始めました。
緊張感をプレッシャーとして感じてはいませんでした。
多分、笑顔を振りまく程度の余裕はありました。
でも・・・
目の前に置かれた、譜面台に書かれている歌詞が
全く読めないのです。。。
今いったいどこを歌っているのかすらわかりませんでした。
頭が真っ白になっている・・・
そんな感覚は一切ないのに、
足が震えてしまう・・・
そんな事もないのに、
えっ?今俺どうなってる!?
これが、人前で歌うことの難しさなのか?
そう感じながら歌っていたら、前半で2度もつっかえボロボロ・・・
アカペラで歌ってますから、つっかえると超カッコ悪~!
でも、そこからなんだか吹っ切れて、譜面台の呪縛から離れ
客席に向かって、
お客様の顔を見ながら後半は歌っていました。
目と目が合う。
優しいまなざしで、見つめて下さっている。
そんな会場にお越しくださった方々の応援が
緊張を解きほぐし
自分のエネルギーとなっていくのを感じました。
そして気持ちよく、楽しく歌い終えることができました。
一曲を歌い切り、
皆さんからの温かい拍手をたくさん受けました。
その時の気持ちですが、
何だか不思議な気分なのです。
想像していたのは、爆発的な感動が自分の中から
沸き起こってくる!
と考えていたのですが、
その喜びはむしろ静かに訪れていました。
表現が難しいのですが、
自分の内側から静かににじみ出てくるような
そんな感覚でした。
この不思議な感覚はいったい何?
そんな思いを味わいながら、他の方の演奏もすべて終了し
お開きとなったのですが、
あるお客様が、お帰りになられる際に
「あの・・・感動しました。すばらしかったです。」
と仰って下さったのです。
その瞬間・・・
自分の中から大きな感情が湧きおこるのを感じました。
伝わった!
《歌》を通して、自分の想いが伝わっていた。
これなんだ!
自分の声(歌)でメッセージを伝えてゆく
その喜びを生まれて初めて理解した瞬間でした。
ハマっちゃいそうです(笑)
途中で歌詞を忘れたとしても・・・
堂々としていればいい。
事実、私は堂々と振舞っていたようです。
(みよちゃん談)
その歌に込められた想いを伝えたい!
その情熱さえこめることができたら、
歌詞をど忘れしても、全く問題はないのです。
想いは伝わるから・・・
今回の夢が叶った嬉しさというのは、
自分の発信するメッセージが伝わる事で
初めて感じることのできるものだと気付きました。
どんなに上手に歌えても、それが独りよがりでは
伝わらないのかもしれません。
もちろん、これからボーカルトレーニングによって
技術も学んでいきますが、
想いを歌で伝えたい!
その心の在り方が一番大切なのかな?
そんな風に感じました。
これからも前進あるのみです!
応援に来て下さった方に、
激励のメッセージを下さった方に、
いつもお世話になっている皆さんに、
そして、まだお会いしたこともないあなたに、
感謝の気持ちを伝えます。
ありがとうございました。
それでは、今日の20個にいきます。
①腕輪
②そうめん
③サビ
④スイートルーム
⑤絵本
⑥液晶テレビ
⑦フィルター
⑧とら
⑨マジック
⑩睡蓮
⑪クリーニング
⑫参院選挙
⑬はちみつ
⑭ピン
⑮カーディガン
⑯守護
⑰感電
⑱はやぶさ
⑲ロッキー山脈
⑳三日月