最悪・・・ | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

週末の2日間、布おもちゃサークル ピノキオ と


相模原市内の図書館との共同開催イベントである


『布えほん展』に参加していました。



ボランティアサークルと市の図書館との共催イベントということもあり


加山市長が訪問されました。


以前にもピノキオのイベントにお越し頂いたことがあるのですが、


なんと!私!


加山市長に覚えて頂いておりました。



小市民の私からすると


大変光栄なことでございます。



布おもちゃサークル ピノキオ の会長は私の妻


みよちゃんが今年度から努めているのですが、


加山市長と妻が話している際に、


「ご主人は?」


と聞かれ


「あそこで子供たちと遊んでいます。」


と答えた妻に、


「じゃあ、あちらへ出向きましょう。」と加山市長。


ピノキオのスタッフが慌てて、私を呼びに来たのです。


「倉科さん、倉科さん、ちょっとちょっと!」と手まねきされました。


私が子供たちに「ちょっとゴメンネ」と言って


スタッフのところに行くと、


市長さんが来ているから・・・


と促されて市長の前へ。



私はお話会担当で、特にピノキオの役職にいる訳ではなかったので


何で自分が市長に挨拶するんだろう?


ピノキオの会長(妻)や副会長さんが案内しているのに・・・


スタッフの方が変な気の使い方をして、私の事を呼んだに違いない・・・


そう考えたので、


ふつう~に。


「あっどうも。お世話になっております。」


「いつもピノキオの活動のご支援を頂きありがとうございます。」


とさらっと挨拶をして、おしまい。



だって!私は挨拶する立場ではないし・・・


偉そうに喋ってたらおかしいでしょ?



後から実は加山市長が


「ご主人は?」って聞いて下さったのだと聞いて


スタッフの手まねきについて合点がいったのです。



ちゃんと言ってくれたら良かったのに~


ご指名だったなら、もっと喋ってたよ~


「物忘れの不安はありませんか?」とか(笑)



今回のイベント、2日間で全4回のお話会がありました。


私は日曜日に『うらしまたろう』と『あかずきん』の2作品を演じました。



自己採点・・・


『うらしまたろう』30点


『あかずきん』35点



かれこれ10年近くお話し会を開催してきましたが


これまでのワースト1位と2位だと思います。


最悪・・・


せっかく来て頂いた方、


本当にごめんなさい。


思ったような表現が全くできませんでした。



いつもは、演じている時は完全に作品の世界に入り込めるのに


今回は、何だか冷めている感覚がありました。


お話の世界に入って行けなかったのです。


こんな事は、初めての出来事だったので


自分自身すごくショックでした。



今でも思い出すと溜息が・・・



次回のお話し会までには、この状態を修正します。


作品の選定から、役作りまで


しっかりと・・・


一つ一つ・・・


丁寧に仕上げて、


皆さんに披露させて頂く場を頂きたいと思います。



「面白かった~」って


最高の笑顔で言って頂けるように。


努力していきます。



それでは、今日の20個です。


①バナナ
②まな板
③ネット
④後悔
⑤感想文
⑥懺悔
⑦水
⑧おもちゃ
⑨グラス
⑩きつつき
⑪線路
⑫らっぱ
⑬大将
⑭脚立
⑮こしょう
⑯屋台
⑰ルーレット
⑱スペイン
⑲カルタ
⑳再起