チームビルディングC級ライセンス合格! | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

届きました!合格通知合格



ゴールデンウィーク中の山籠り修行。


その甲斐あって、めでたく合格と相成りました^^



やった~!!!


嬉しいです。



今年1月、山中での体験。


当日10時に集合した、見知らぬ男7名。


この7名がわずか6時間後には、十年来の友のような関係性が


築かれていたのです。



このメンバーなら何でもできる。


どんな困難にも立ち向かっていくことができる。


最後のワークを成し遂げたとき、


むさ苦しい野郎どもの目には涙が浮かんでいました。



俺達なら、なんだってできる!



“達”・・・


“達”で達成する。


これが、チームの力だと思うのです。



俺ならなんだってできる!


“個”として、自信を持って事に当たる。


とても大切なことです。


でも、


“個”の力だけに頼った場合・・・


多くの場合チームが空回りをしてしまいます。



もちろん強い“個”の影響力によっては、ミッションを達成できることも


ありますが本当のチームの力というのは


“個々”が各々の役割を理解し、


そのチームで必ず成し遂げるのだという強いコミットメントが


発揮されたと時にやってくるのです。



チーム・組織には以下のような発達段階があります。
(日本チームビルディング協会HPより)
http://jtba.jp/


①形成期/チームの結成・様子見


②混乱期/意見のぶつかり合い・個人の主張


③標準期/個人の役割とチームの決まりごとが明確に


④達成期/能力の発揮と成果達成



例えば4人のチームを組んだとき、


何人分の力が発揮されているでしょうか?


4人チームが、1+1+1+1=4のチーム力であれば最低限です。


しかし、ほとんどのチームが4以下の力しか出せていないそうです。


これが当たり前のように起こるのです。


上記の①~④で言えば、4の力が出せている状態が③にあたります。


多くのチームが①か②の状態にあると言われているのです。


不可能と思われる課題に直面した時、


みなさんのチームはどのように機能するでしょうか?



先ほどの7人の野郎ども。


ファシリテーターから出された不可能と思われる課題、


しばらくの間沈黙が流れました。



やってみよう。


その一言から試行錯誤がスタートしました。


それぞれのメンバーが自ら実践できる役割を担い動き始める。


自発的に状況判断を行い、


可能性を見出していく。


ミスの原因は何か?


誰がサポートできるか?


その状況で、その任務にふさわしいと思われる人間が


率先してその役割を担っていきました。


その人が抜けた穴を他のメンバーが支えていきます。



ファシリテーターから与えられるワークには制限時間があります。


刻々と時間が過ぎていきました。


そして、その輝かしい瞬間が訪れました。



7人の野郎どもが雄叫びをあげ、


涙を浮かべ、抱きしめ合う。


俺達ならなんだってできる!



この感動体験をした時に、



伝えたい・・・



そう感じました。



アクティブ・ブレインで“個”の素晴らしさを!


チームビルディングで“チーム”の素晴らしさを!


お伝えしていきます。




“最高の個”+“最高のチーム力”=奇跡アップ




各々が自分に絶大なる自信を持って、


最高のチームワークが発揮された時、


きっと素晴らしい成果が生み出されると思うのです。


そう奇跡・・・


そんな素晴らしい成果が。



そのお手伝いができたら、本当に幸せです。




それでは、今日の20個


①ミックスサンド
②カッターナイフ
③サッカーボール
④うちわ
⑤パソコン
⑥モノレール
⑦ごましお
⑧砂
⑨ちりめんじゃこ
⑩冷蔵庫
⑪如月(きさらぎ)
⑫横断歩道
⑬アイスクリーム
⑭レコード
⑮DVD
⑯政治
⑰審査
⑱ギター
⑲一輪車
⑳ウクレレ