初めまして
あかりです!!
今回初めてということで
私とバスケの辛い歴史から
いかに意識するだけで大きく変われたのかを
あなたにお伝えします
私がバスケをはじめるようになったきっかけは
私には4つ上の姉がいて
そのため何度か姉の応援に行った時
「ぴよこちゃんもミニバスには入るのかな?」
と周りの人から言われたり
なにより
バスケのうまい姉が憧れだったため
一緒にやりたいと思ったのが
はじめたきっかけです
ミニバス時代は
背がそこそこ高く、経験が長かったため
チームメイトよりバスケっぽい動きができ
試合には出されていました
しかし
中学では
自分より能力のある子たちが入部したため
私はスタメンから外されてしまいました
私は
チームメイトより圧倒的にシュート率が悪く
ここぞ!という場面で決められなかったり
簡単なノーマークですら外していました
私のせいで負けた試合もありました
監督からは
「あいつの妹なんだろ?もう少し頑張れよ…」
と比較され、呆れられ
家族からは
「お姉ちゃんなら外さない」
「あんなシュート決めて当たり前」
と試合後は毎回の言われてました
私は比べられるのが大嫌いでした!
姉に憧れてはじめたのに
姉もバスケも嫌いになっていました
"なんで比べられなきゃいけないの?"
と何度も思いました
練習にいっても監督に比較され
試合後には家族に比較され
お前はダメだとか言われ
どんどん心がボロボロになりました
それでもいつかは見返してやる!と思い
私は練習後1人でシュート練習をしました
オフの日もテスト期間中も練習しました
でもなかなかシュート率は上がりませんでした
努力しても結果が出ない
それならやっている意味はあるのだろうか
と思い私はシュート練習をやめました
やがて自分達の代が近づき
自分の代ではスタメンになりたい!
絶対見返してやる!
どうにかしてシュート率を上げたい!
そんな思いから休みの日は
高校時代シューターで全国大会に出場した
ミニバスの頃お世話になったコーチのもとで
マンツーマンでの指導を頼みました
結果として、それは私の転機になりました
コーチの教えは2つ
"誰かと比べるのではなく、自分と向き合え"
"意識して取り組め"
これだけです
でもこれがとても重要なんです
"誰かと比べるのではなく、自分と向き合え"
私は周りから姉と比べられていたため
自然と自分を姉と比べるようになっていました
人と比べるのではなく
今の自分に
不足しているものはなにかを考えました
"意識して取り組め"
私はシュート練習をしていましたが
ただただ本数をこなしていくだけのものでした
ただたくさん打つのではなく
フォーム、タイミング、リズムなど
意識することで
シュートが入ったとき、はずれたとき
"なぜ"そのような結果なったのかというのが
わかるため、改善につながりました
ちなみに
この2つのポイントは
すべてのスポーツにおいて通用すると思います
これを意識して
シュート練習を再びはじめたとき
監督が
「次の試合、少し出すぞ」
と、ボソッといいました
大会前の調節のための練習試合
相手は地区の中でも上位の中学校
アップしているときは
緊張していて心臓がばくばくしていました
4クォーター残り4分で
監督によばれ
緊張はさらにましたした
それに加え
早く練習してきたことを試したいという
気持ちが大きく、わくわくもしていました
そして驚くほど通用しました
出場時間4分
2point 2本 3point 3本 (13得点)
これを機に
私はなんども試合に出るようになり
シューターとしてスタメンに入りました
要は、"少し意識して練習するか"です
ある程度活躍し続けた私は
私立、県立の高校から4つオファーをもらい
その中で
自分が成長できそうな高校に進学しました
高校では怪我に苦しみましたが
それでも県選抜後方になりました
大学に進学してからは
お世話になったコーチのもとで子供の指導をし
私が指導した子の中には
ミニバス、中学、高校と選抜に入れる子や
バスケの強豪校に入学する子もいます
私自身も
なかなかスタメンに入れず
周りからは姉と比べられていましたが
少しだけ意識をするだけで
ここまでシュート率が上がり
シューターにまでなることができました
同じような環境だった私だからこそできる
アドバイスやマインドセットを
周りが能力ある子ばかりでも
少しだけ意識を変えるだけで戦えて
やがて
その子たちを追い越せる実感をしてください
私の転機はそれを知るコーチに指導を
お願いをしたところからでした
そして
私はこのブログを通してそれらの方法を
お教えしていきたいと思います。