父が言う。

この手の温かみが朝まで続くと。

こんなに父の手を握ったのは

子どもの時以来かもしれない。


朝がきたら
昨日より少しよくなってるって。

昨日より楽になるよ。

家族の祈りが通じたようだ。


じゃんけん大会お年玉争奪戦!

じゃんけんで勝った人から お年玉袋を選ぶ方法


じぃ 

ちゃーちゃん(私)

王子

婿殿 姫

太陽

海音

ふうな

ふうなは のけて

6人の戦い


さっすが  わが娘 姫 10000円獲得

      太陽     8000円

      ちゃーちゃん 5000円

      王子     3000円

      じぃ     3000円

      婿殿     1000円

      海音     500円

私としては

婿殿に 10000円 あげたかったなぁ

そんな思いです^^


今日は ルル の命日です。

あれから2年たちました。

お墓に手を合わせ 天国にいるのん?って話しかけました。

ルルは 天国にいるよって 返事くれました。




父が 絶好調に 具合悪い時

死んだら どこにいくの?って聞いていました。

私は

天国に行くんだと思っています。

天国ってところは

魂だけのやりとり

自分のやりたいことをやりたいだけしていいそうです。

誰に聞いたかは 定かでない。

きっと 叔父に聞いたんだと思う。

んん? 叔母かな?

体も軽いから 何でもできる。

私は エアロしてくるくるまわっていたいなぁ。

お父さんは まだ死なんけど

死んだら おばあちゃんや まさじのおじさんや

勝彦や アトレーユ が待っててくれてるんやで。

お父さんは まだ その時やないみたいやわ。

そう簡単に死なしてもらえんわ・・・・(笑)




命 の大切さを つくづく思い知らされました。

今日の父は あと1~2年は生きたいなぁって言います。

1~2年とは言わず 何年でも生きてください。









今年も成人着付け無事終わりました。
父に何があっても、穴をあけることはできない!
そう思っていました。
でも 父は、もう大丈夫^o^
まだまだ、苦しそうだけど
一命はとりとめたようです。

酸素マスクの下で
雪が見たい
ひとりで死にたくない。
いえで死にたい。
りんご食べたい
まんじゅうも。
などと ワガママいってます。
まだまだ水すら飲めません(ーー;)
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毎日顔をみにいってるわけですが
それでも、帰って欲しくないって
手をつかんで離しません。
力強い手です。
気持ちはわかるけど、もう少しがんばってもらわないと。
毎日、励ましに行きます(^ ^)


年末31日 夕方6時半頃 実家に立ち寄ると

弟が 父親を 病院へ連れて行ったって。

とりあえず 帰宅して 連絡待ち。

いつでも 出かけられるよう 気持ちの準備。

あっ あれから1週間か。

なんか思い出せない。


弟から 電話

おねえちゃん あかんわ~

第一声が  それやから。


不整脈で 心臓にペースメーカー入れる手術するから

お母さん連れて来てやって。

その時はまだ そんなに大げさには思ってなかった。

心臓のペースメーカーなんて 簡単なものさ。


検査室から出てきた父は いろんなチューブにつながれ

酸素マスク 瀕死の状態。

酸素マスクの中で言う言葉は

もうあかんと思ってた。

お母さんを頼むな。・・・

お母さんを頼むな・・・  そればかり。

病状は

肺炎⇒ 何かのウイルス⇒肺 真っ白。

心臓⇒ 血栓でつまっていて 半分ほどしか動いていない。

    狭心症の疑い。

上記肺炎と心臓から  当然 肝臓 腎臓も動かなくなり

多臓器不全⇒命の危険あり。

あれから 1週間 

抗生物質で 肺はきれいになってきた。

心臓は血管が詰まっていたので 緊急手術(昨日)

カテーテルでつまりを取り除けた。

途中 吐血したのは 胃カメラで調べたら 心配なし。

何よりも カテーテル 胃カメラに耐えられたってことは

一つの山を越えたってこと。

人工透析 輸血 カテーテル

今朝 弟の嫁(義妹)から メール

朝から 先生から呼び出しがあって

また血管が詰まったらしく カテーテル受けてるって。


・・・・・・・・・・・・

もう だめなんか・・・・っと覚悟。

・・・・・・・・・・・・

そしたら

先ほど

詰まってたんじゃなくて

心電図の波形が良くなったから 見てみたらしい。

人騒がせな

母が  悪くなっちゃうやないか。

大丈夫・・・かもしれん。

父は 大丈夫かもしれん。


今も

響く 弟の声

おねえちゃん  あかんわ~












今日も 出勤しております。

ひとりです。

セクハラ専務は 

お友達と ゴルフにいかはりました。

自由人です。

私・・・と言うと

私服出勤しております。

これまた 自由人です。

年末の仕事は

大半が終わりました。

後は 5日の給料の準備だけ。

今日は のんびり 仕事できそうです。

勝手に決めた大掃除日
当然 誰も手伝ってはくれないけど

期待もしてないけど

なかなか終わらなくて

もう疲れた

玄関まわりとトイレと洗面と

台所

カーテンは洗って 窓拭きは終わった。

こんだけしたら

後はもう少し。

今年中にちょいちょいと

仕上げよ。

でも

もうちょっと進みたかったな
ド○ホルン○○のお試しセット

今更ながら

注文。

で・・・

昨夜 届きました。


これ  ジム持って行って

使うんか。

5分パックもやってみよっか。

とりあえず

昨夜の今日では 何の変りもなし。


朝は いい感じかもって思ったけど

夕方は さすがに 肌の疲れを感じてます。

何日分だっけ?


結果はでるんだろうか?

でも 塗るものが多すぎて

シンプルなケアに慣れてるわたしとしては

どうよって感じかな。

なんせ  保湿と クリームだけやもん。


主人の父親は

姫路の なご山霊園に 眠ります。


昨日 はじめて お墓参りに行きました。


お墓は 買わずに 永代供養していただるよう

納骨しました。


長男である うちの夫

同居している次男は 独り者。

そして三男は 行方知らず。

三男は 父親と一緒に仕事をしていて

結局 父親が 作った莫大な借金を

背負うことを放棄。

嫁 と二人の子どもを置いて どこかに行っちゃいました。

そんなこんなで 抵当に入っていた家を手放し

新しい家を買いました。

そんなことはいいとして。

長男は 滋賀県から あまりかえってこないし

そんな状態から お墓を買うのは止めました。

わたしも これからの子ども達のことを思うと

それでいいと思っていました。


なご山霊園の

父のお骨がおさめられている所に行ってきました。


そこは とっても狭いところ。

ろうそくと お線香をたむけ

お香典として 小銭を置く。


主人が 親父はこっちの方向に納められているからって

狭いお堂の中で 少し右を向いて手を合わせていました。




私たちの前にも 人が 手を合わせに来てるってことは

そのようなことを望む人が沢山いるってことですね。


どのように 納められているかはわからないけれど

確かに 白鷺城も見渡せる高台なのだけど・・・・


義母に  いいところやね。

お城も見えるし 姫路の町が見渡せるしね。

そんな風に 話しかけたものの
 

なんとなぁく 割り切れないものがあるんです。


どこもこんな感じなのかどうかも

わからないのですが

もう少し 考えたいような気がします。

日本 1 の姫路城

そう 白鷺城

改築も終わり その姿を現していました。


姫路には 主人の母親と弟が住んでます。

忙しさにかまけて

私が行くのは ほんとに久しぶり。

決して 厭なわけではないのです。

80に なった母親は

変わらず 元気でした。

お昼も モスバーガーのセットをぺろり。

夜は クルクル寿司をぺろり。

弟と二人暮らし。

家事はまだまだひとりでこなし。

食べれるのと 動けるのは元気な証拠。

ありがたい・・本当にありがたいことです。


いろいろあって

昔から住んでた家を出て

11月の終わり 新しい家に移りました。

前の家と違って お台所も お風呂も

くっついててつかいやすそ。

思ったより 大きな家。



でもね。

つくりも違うのに

やっぱり 姫路の家なんです。

玄関は入っても

なんか 前の まんま。

家は その住む人によるんですね。


・・・・・・ということは うちもか・・・。