ようやく重い腰をあげて休みの日に病院に行くことにしたオジサン。

 

前日飲んでいたこともあり、おなかの調子はいつもよりゆるゆるだニヒヒ

 

自宅からは車で東名と保土ヶ谷バイパスを使って一時間ちょっと。

昼前に出発してちょうど13時からの午後の診察に間に合うよう自宅を出る。

 

目的地が近づくにつれてテンションは下がっていく。

 

「やっぱりケツ穴ぐりぐりやられんのかな?滝汗

なんて考えながら車を走らせ、ついに到着。。。

 

 

アルコール消毒、検温のちに靴を入口のおばちゃんに預けスリッパを履き

いざ入場!

 

まずは一階の受付に初診だと伝える。

一階ロビーで待つこと数分、受付横の個室で問診される。

ここは前夜にwebで事前問診票を記入していたのでスムーズにパスチョキ

 

次に二階に上がり、受付があるから指示を仰げと伝えられ言われるままに二階に上がる。

 

 

「おおおぉ。結構人が多いな。みんなけつあな確定なのか(笑)」

なんて思っていると、

診察~血圧測定~採血~超音波検査の流れを説明される。

 

はい。病院嫌いのオジサンはもれなく注射も嫌いですあせる

いっきにテンションが下がる。。。

 

しかし郷に入っては郷に従えと言うではないか。

 

二階で受付を済ませしばらく待つと呼ばれるので1~8まである診察室に入る。

おっさん先生とおばちゃんナースがいる。

 

診察台に右半身を下にして膝をぐっと胸までつける感じでくの字になる。

左のケツを開かれついに肛門様をご開帳!

 

恥ずかしいなんて思っていると「ちょっと触りますね~」なんて言われ、

腫れている右ケツをつんつん。

ピリピリ痛いと告げると「そうですよねぇ、だいぶ腫れていますね」

なんて言われながらいきなりアナに何かを突っ込まれる。。。

「うぉぉぉぉぉぉ!!!クソ痛い!なんだこれ?!指か?!なんだ?!」

ノールックで指サック装備の指を突っ込まれ触診。

 

さらにひんやりとしたものをアナに突っ込まれアナを拡げられる。

「ぐっ。アナを拡げて目視でオジサンのケツアナ観察してやがる」

 

これも痛い。そして観察後にペーパータオルでケツをふかれる。

 

ケツがヒリヒリしたまま次の指示を受けるゲッソリ

 

 

 

受付から左手側のスペースで血圧を測り、そこから更に左手奥の方で採血を行う。

いい年こいた94キロのオジサンは、

 

「採血とか注射とかすんごい苦手なんです滝汗

 

と正直に白衣のおばちゃんに告げる。

優しいおばちゃんは「ベットで横になって採血しましょうか?」と

オジサンを個室に誘ってくれたドキドキ

 

先ほどの診察でケツあなにダメージを受けたオジサンにはサービスステージや。

 

ベットに寝かされ、注射をされる際に腕が太く血管が見えずらいらしく、肘辺りをゴムで縛り上げ腕をぺちぺちと叩かれる。

「え?採血ってこんな感じなん?もはやSMやんけデレデレ

 

なんて思っているうちに無事終了。

 

年を食って痛みに強くなったのか?意外とイケたぜ!!

そのままちょいと戻った個室で次は超音波検査をしてくれと白衣のおばちゃんに言われる。「おばちゃんサンキュードキドキ

 

 

言われた通りに次の部屋に行くと、

そこにはオジサンよりもパイセンの先生とオジサンよりだいぶ若いナースの二人がいた。

 

「超音波検査ってエコーのことやろ?妊婦さんがおなかの赤ちゃん見るやつやん?

余裕だべ♪」

なんて思っていた自分が間違いでした。。。

 

先生の横にはどう見てもアナルバイブのような棒がある。

その棒にこれまた、どう見てもコンドームにしか見えないゴムをかぶせて準備をしているじゃないの。。。

 

オジサンは全てを悟った。

先ほどの診察と同じようにベットに横になりくの字になる。

若いナースにケツを拡げられ、これまたローションをアナ周辺に塗りたくられる。

 

そしてノールックでアナルバイブを突っ込まれるゲッソリ

 

ケツが腫れていることもありこれはかなり苦痛だった。

「先生!!あんまりぐりぐりしないでください滝汗なんかもれちゃいそうです滝汗

 

先生「大丈夫ですよ~。フタしているのでもれませんから~。」

 

苦痛と恥ずかしさに耐え、超音波検査は終了した。。。

 

検査後に先生が「オジサンのおしりは影が四つありますねぇ。痔瘻ですね」

 

オジサン「えっ?三つは分かっていたけど四つもあるんすか?!」

 

先生「真ん中の影の横にも影がありますから隠れ痔瘻ですね!それに右ケツgはだいぶ腫れている、これは痛いでしょう?今日、処置した方が良いと思うので受付に行ってこの書類を渡してください。」

 

オジサン「処置!?処置ってなんすか先生!!」

 

先生「ん~。簡単に言うと切開して排膿することですよ」

 

オジサン「まぢすか。。。」

 

先生「とりあえず、受付に行ってください。」

 

 

 

ケツアナも、腫れて痛いのかほじくりいじられて痛いのかわからないまま受付に行く。

 

書類を出すと代わりに同意書?なるものを渡され読んだ後に署名してと言われた。

 

 

「これって手術同意書やん。。。車の運転できないって書いてあるやん。」

躊躇したが深く考えずに記入してしばらくすると、

館内放送で

「オジサン様オジサン様。八番診察室前でお待ちください」

 

 

言われるがままに八番診察室前に向かう。

受付が二階の真ん中にあり、左右に左から1~8と診察室が並ぶ。

 

そして気付いてしまった。

1~6は普通のスライド扉なのに7と8番は鉄の重苦しい扉だということにゲッソリ

 

 

 

次回、絶叫処置編

 

これは二度とやりたくないわ