結局ケツに刺さったガーゼは丸々一週間取れなかったオジサン。
正直なところ、何度か風呂やトイレ中に抜いてみようかと
チャレンジしたがズキズキ痛かったのでそのまま放置しました。![]()
処置後ことある度に患部を観察していると、
刺さっているガーゼ自体が膿を毛細管現象?のような感じで
排出しているのかガーゼが黄色くなっていた。
(決して
がついていた訳ではない)
数日するとガーゼが刺さっている以外はケツの腫れも引いて日常生活
に戻れました![]()
時は過ぎ、いよいよ明日が二回目の来院の日。
初診の際にケツを切られたことにビビり、
嫁にお願いして病院に付き添ってもらうオジサン(笑)
いいトシこいてても怖いもんは怖い![]()
ランチをご馳走することで無理やり嫁を拉致って車でGO!
病院が近づくにつれてやっぱりテンションが下がっていく。
駐車場についた際にはぶっちゃけバックレたかった・・・
嫁に諭され、二階の受付へ。
受付後、しばらく待っていると、院内放送で
「オジサン様~オジサン様~。8番診察室前でお待ちになってください~」
やはりと言うか、なんと言うか、前回と同じ診察室に呼ばれた。
鉄の扉の前に待つと前回の出来事が蘇り、キンタマが縮むぜ![]()
数分で診察室に招かれ、診察台でケツ丸出し状態へ。
前回と同じ先生に患部を見られ、一言。
先生「ガーゼ取れなかったかぁ~。抜けてないからまだ少し化膿していますね。」
心の中で「無理に抜かなくて良いって電話で言ってたやん!あんまりやでソレ!」
と思ったが致し方なし![]()
ビビりながらもガーゼを引っこ抜いてもらう。
一瞬の出来事だったが、やはり抜かれた瞬間は痛かったしその後も暫く痛かった。
ちなみに診察後トイレで患部を拭くとやはり少し血が付いていた![]()
これで終わりではなく、ここから闘病生活の始まりと宣告される。
痔瘻が4つもあるので早めに入院手術を受けた方が良いと言われるが
怖いし痛いの嫌だし乗り気にならかった。
しかし嫁に説得されしぶしぶ次のステップの、
大腸内視鏡検査
とやらの予約を取る。
いわゆるケツのアナからカメラを入れるプレイらしい。。。
北の国からで五郎さんがアウアウ言っていたヤツだな~![]()
プレイ自体は病院近くの松島クリニックで行うとの説明を受け、
会計後に薬局で下剤をもらってこの日は終了~。
帰りに戸部のバーグで嫁と昼めし食ってご帰宅です。
次回、ケツカメ大作戦(大腸内視鏡検査)
完全初見プレイです![]()