予約の関係で前回から1か月以上はケツカメまでかかったオジサン。

 

 検査前夜に前回貰った下剤を飲む。

このアイテムの名称が「ラキソベロン」とゆー名の下剤だ。

 

普段から家でも浴びるように酒を飲むが、

この日は節制して嫁に内緒でビール一缶で済ませたぜニヒヒ

 

前日は禁酒と書かれていたが一缶ならばモーマンタイよちゅー

 

 

 

毎日ゆるゆるのお腹だったので下剤の効果は

いか程か思ったが特に変わらずだった。

 

 

 

当日の朝も快便(いつも下痢気味)だった。

 

今思うと、ホントに暴飲暴食、毎日下痢のせいで痔瘻になったんだと

反省してますチーン

 

 

 

 

朝ごはんは抜き、車での来院も今回はダメらしいので朝一で電車に揺られ戸部駅へ。

 

今回もビビリのオジサンは嫁についてきてもらう(笑)

 

 

松島クリニックでは一階で受付。

ここで嫁とはおさらば(笑)付いてきてもらった意味なかったぜポーン

 

上の階に上がりごにょごにょしてから着替える。

 

ここでケツアナの部分に穴が空いてる紙パンツを装備ビックリマーク

ケツカメルーキーのオジサンはお着換え中にケツカメ常連さんを

見つけて色々レクチャーしてもらう。

 

少し広めの部屋に移動し、下剤を渡され説明を受けた。

 

一時間かけて2リットル位の下剤を飲む。

 

飲み口はまずいスポーツドリンクって感じだが夏場で暑かったこともあり

ぐいぐい飲めた(笑)

 

人によっては気持ち悪くなったりするみたいだけどオジサンは余裕でしたウインク

 

トイレタイムも普段からゆるゆるのオジサンには特に苦痛でもなく、

ケツからマーライオンのように

じょぼじょぼと出せましたうんち

 

下剤タイム中はトイレが満員だと漏らす危険があるので、出入りする人数を常にチェックしていたかな?

これは結構重要なポイントだと思う(笑)

 

辛かったのはトイレットペーパーが硬いシングルだったので、ケツを拭きすぎて

ケツアナがヒリヒリしたぜ滝汗

 

序盤は色味が付いていたうんちも終盤は無色透明のようなうんちにびっくりするオジサンポーン

最終盤ではトイレでナースコールを押してうんちチェックしてもらう。

 

その後はさらに上の階に移動し体重測定やら何やらする。

最後にもう出ないうんちを無理やり出し再度ナースコールからのチェック真顔

 

 

 

そしてついにお待ちかねのケツカメタイムに。。。

 

診察室内に案内され、ストレッチャーに横向きで寝かされる。

ビビリのオジサンは

この時点でワクワクとドキドキが入り交ざって脇汗が大量に出たのを覚えている。

 

いよいよケツカメ部屋に移動させられケツカメ技師から説明を受ける。

 

最初に一番奥までカメラを入れて抜きながら観察するらしい。

その際にポリープがあれば切除。

腸内は痛覚が無いと事前に教えてもらっていたがビビりながらも切除希望出しといた。

 

腕を差し出し静脈麻酔?なるものを手首から注入ビックリマーク

すぐに意識が朦朧として気付いた時にはケツにカメラを入れられていた(笑)

 

薄れゆく意識の中でモニターを観察真顔

先生「奥まで入ったのでこれから観察していきますね~」

ここまではなんとか意識があったがその後は完全にオチたチーン

 

そのまま無事に終了したらしく、

目が覚めた時にはパーテーションで仕切られたスペースに移動していた。

看護師曰く小一時間ほどイビキを書いて寝ていたらしい(笑)

 

 

検査後の説明では嫁も合流し結果を聞く。

 

ポリープを切除した場合はしばらく禁酒なのだが、めでたくNOポリープだったので

上機嫌オジサンだったのを覚えているデレデレ(笑)

 

朝九時に受付を済ませ、すべてが終了したのが15時過ぎくらいだったかな?

 

会計も6000円くらいで、さほど辛くもなく良い経験を積ませていただいた。

 

帰り道はお腹がすいていたので半端な時間帯だったが嫁と外食ドキドキ

当日は酒は控えろと言われたがポリープ切ってないしすきっ腹ビールで

フィニッシュよ!!!!!!