初診後、車を運転してなんとか帰宅したオジサン。
処置当日は風呂もシャワーもNGなので加齢臭が気になるぜ![]()
2時間ほどすればガーゼは取って良いとの説明を受けていたので
帰宅後洗面所でフルチンに(笑)
するとどうでしょう?
パンティとケツの間に圧迫と止血?用でガーゼを丸めたものが一つ。
ケツの割れ目にもう一つ。
合計二つの丸めたガーゼがぽろっと落ちてきたではないですか![]()
そして肝心な処置した患部にはガーゼが突っ込まれて10センチほど
ぴろぴろと垂れている状態・・・
オジサン「はは~ん。このガーゼも取って良いのかな?
まぁ、2時間すればガーゼは取って良いと言っていたから引っこ抜いてしまおう!」
恐る恐る差し込まれているガーゼを抜こうとすると・・・
やっぱり痛い![]()
しかし血が固まったりして固着したら余計に痛そうなので少しツンツンとテンションをかけて引っ張ってみる・・・
イテテ。
ポタ...ポタポタポタ.....
ん?
めちゃくちゃ血が出てくる![]()
風呂場が、真っ赤になってる!!!
ヤバイ!
慌てて病院に電話をして、ことの顛末を伝える。
どうやら切れ目に刺さっているガーゼは排便の時とかに勝手にとれるので
自分では抜いてはダメらしい・・・
あまりの出血に少し血の気が引くオジサン。
再度硬いイスに座り自重で圧迫止血を試みてくれと言われる。
30分程で止まると思うのでその時間に病院側から電話をくれると言われ
イスに座り文鎮化するオジサン。
とにかくこんなに出血するのもめったにないのでリアルに目まいがしたぜ。
しかも硬いイスに長時間座っていると、
キンタマと竿が痺れてきて余計に気持ち悪くなったぜ・・・![]()
30分後、病院から電話があり恐る恐るケツを確認すると出血は無事止まっていた。
とりあえず様子見で。
刺さったガーゼは無理に取らなくてよい!
取れなければ取れないでそのまま一週間後の診察でとるから大丈夫らしいと。
この日は酒も禁止なので数年ぶりに休肝日になった(笑)
日は変わり、大事を取り仕事は休みにしたオジサン。
朝、軽快にウンコをしたがガーゼが取れない![]()
しかも10センチ程切れ目から垂らしてあるのでどうしてもウンコがガーゼにつく![]()
昨日の説明では絞ったタオルや濡れティッシュで
ガーゼをなるべく清潔にと言われていたが難しいので風呂場でシャワーを浴びて奇麗にする。
これも何回かウンコすると慣れてくるもので、
オジサンはウンコする際に
「ケツにテープでガーゼを貼り付けるテクニックを習得したのでした。」
↑コレは結構役立つテクだぜ![]()
コツは通常時までテープでガーゼを貼ったままだと座ったりした際にガーゼが張って
予期せぬ痛みを発生させるのでウンコする際だけ貼るべし。
コイツをマスターしたことにより、ガーゼにウンコが付着するリスクを極限まで減らすことに成功した。
時は流れどガーゼは取れてくれず・・・
一週間が過ぎ、次の診察日になるのでした。
次回、二度目の来院編
グロいので最後になりますが風呂場での出血を載せようかと思います。
これはむやみにガーゼを抜こうと試みた場合起こるケースがあるので注意喚起の為です![]()
血がたくさんなので苦手な方は最後まで見ないでください。
閲覧注意!

