毎年2月11日は結婚記念日。いつもは近場でちょっと豪華な食事をするのだが、
今年は思い切って旅をしようということになり、高知県西部を満喫してきた。
今回のテーマは”塩たたき”
高知県の食べ物と聞かれればまず出てくるのが鰹のたたき。
春から秋にかけてが食べごろといわれ、この時期はちょっと脂も少なくイマイチと
言われるが、なんのなんの、本場の鰹はマジおいしい。
空港に着いて、まず向かったのが桂浜。言わずと知れた観光地。
天気もよくて、砂浜がとても美しい。坂本龍馬さんの銅像も堂々としたもの。
高知へ来たなと実感する瞬間。
闘犬も有名だが、犬のけんかを見るのも・・と今回はパス。
一通り観光した後で、ちょっと道を戻って次の目的地、土佐たたき道場へ。
ここはかつお船という、観光バスを受け入れるドライブインが経営する食堂。
普段なら敬遠する場所ではあるが、ちょっとしたアトラクションがあり、今日は
ここにて昼食をとることに。
そのアトラクションとは、自分でタタキを作れる!!こと。
メニューはただ一つ。タタキ定食のみ。
入店すると自動的にかつおのブロックが刺さった杜を渡される。
その杜を持って焼き場へ。スタッフさんが藁に点火。勢い良く燃える藁でかつおを
焼いていく。こんな経験は中々出来ない。
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今年は思い切って旅をしようということになり、高知県西部を満喫してきた。
今回のテーマは”塩たたき”
高知県の食べ物と聞かれればまず出てくるのが鰹のたたき。
春から秋にかけてが食べごろといわれ、この時期はちょっと脂も少なくイマイチと
言われるが、なんのなんの、本場の鰹はマジおいしい。
空港に着いて、まず向かったのが桂浜。言わずと知れた観光地。
天気もよくて、砂浜がとても美しい。坂本龍馬さんの銅像も堂々としたもの。
高知へ来たなと実感する瞬間。
闘犬も有名だが、犬のけんかを見るのも・・と今回はパス。
一通り観光した後で、ちょっと道を戻って次の目的地、土佐たたき道場へ。
ここはかつお船という、観光バスを受け入れるドライブインが経営する食堂。
普段なら敬遠する場所ではあるが、ちょっとしたアトラクションがあり、今日は
ここにて昼食をとることに。
そのアトラクションとは、自分でタタキを作れる!!こと。
メニューはただ一つ。タタキ定食のみ。
入店すると自動的にかつおのブロックが刺さった杜を渡される。
その杜を持って焼き場へ。スタッフさんが藁に点火。勢い良く燃える藁でかつおを
焼いていく。こんな経験は中々出来ない。

勢い良く燃える藁の火で焼くこと数分。スタッフさんが丁寧に指導してくれるので
何も心配はない。焼き上がった鰹は、別のスタッフさんの手によってカットしてもらえる。
ほどなく、かつおのタタキ定食が完成!これで1200円。アトラクション込みと考えたら安い!

タタキと言えばポン酢が定番だが、ここ高知では違ったトレンドが主流。
それは”塩”で食べるというもの。
市内の名物料理店、黒尊さんが始めて一気に広まったらしいが、ここでも
まずはポン酢ではなく塩で食べてくれと勧められる。
天日塩をつけて一口。なにこれ~~というほど、うまい!!
ポン酢とは全く違う味覚に驚いた。ま、もともと海の生物だし、塩とも相性はいいはず。
が、かつおの味を確実に引き立てている。
ここのかつおはいいものを使っているようだが、さらには藁が欠かせない。
普段スーパーで買ってくるタタキはガスバーナーで炙ったもの。
だから、藁のいい香りは伝わらない。この香りもタタキには欠かせないものだ。
市民権を得た食べ物にも変革はさけて通れないようだ。
この塩たたきは自信を持ってお勧めできる一品。
このたびまずはさい先よいスタートとなった。



