なぜ伊豆に移住することになったのか考えてみた。
子供のころ、親は夏と冬に旅行に連れ出してくれた。
その時も何度か伊豆に来たことを覚えている。
関西から関東に引っ越してきて、伊豆は魅力的な観光地だった。
横浜にいたころは、今度は私が子供を連れて、河津や伊豆高原に
よく来たことを思い返す。
海、山、温暖な気候、そしておいしい食材。とても魅力的だ。
いつしか伊豆に住みたいと思うようになっていた。
そんな時YouTubeでリゾマンを扱った番組を見ていて、こうした住居形態が
あることに気づいた。尤も紹介されているのは湯沢のネガティブな情報。
でも、その中でも本質をとらえて紹介されていた番組もあった。
一気に吸い込まれてそれらの番組を見まくり、またネット情報をむさぼり読んだ。
そこでたどり着いた答えは、私の理想そのものだった。
場所となると、やはり伊豆しか思い浮かばなかった。
伊豆にもあるのでは?と探し始めたらあるわあるわ(笑)
が、こればっかりは大きな買い物なので、よくよく吟味して、今の物件にたどり着いた。
温泉大浴場があって、海、伊豆大島が一望できて、夫婦二人が生活に困らない広さ。
確かに坂道はきついが駅から歩いていける距離。特急も停まる。
管理もしっかりしていて、いわば一種の〇〇ホームのようだ。
相方とも、意見は一致、ほぼ即決で家は決まった。
内見して、もうこれしかないと思った。