夏休み2日目の昨日は相方の診察の付き添いでした。坂が多く、しかも急坂なこの町では、骨折すると一人での移動ができません。まずは順番取りのために私の運動を兼ねて歩いて一度医院へ行き、家に戻り、本人を車に乗せて医院に戻って診察を受けました。レントゲンで状況を確認したところ、ギプスで固定されているためずれもなく順調に回復しているとのことでした。ギプスを外してリハビリを開始する目処が見えてきたため、相方も少しほっとしている様子でした。人間の体は本当に不思議です。自ら傷を修復していくのですから、すごいことです。ただ、怪我をした部位はよくても、そこを庇うために他の部位へ大きな負担がかかります。足が治っても肩を痛めてしまっては意味がありません。これも骨折や松葉杖の扱いに慣れていないからこそ通る道かもしれません。これも経験です。医師からしっかり指導を受けていましたので、これで少しでも負担が改善すればと思います。怪我をしようとしてしたわけではありませんが、かれこれ2週間余り、あと数週間はこのような生活が続きます。一瞬の不注意がいかに大きな事態を招くかを痛感させられる毎日です。
