真夏ではありますが、減量のために始めた昼、夜のウォーキング、を現在も継続できています。試行錯誤を重ねるうちに、日ごとに楽しくなってきました。もちろんできない時もありますが、昼休みも手早く食事を済ませ、ウェアに着替えて30分歩くのが習慣になっています。自分に合ったコースを設定できたため、毎日3kmの距離をデータを記録しながら歩いています。やはりデータは嘘をつきません。調子の良し悪しでラップタイムが変わってきます。ただ、競技をしているわけではないので、数値そのものに一喜一憂する必要はないと考えています。後から振り返って状態を把握できれば十分であり、最も重要なのは続けることです。体は正直で、サボればリバウンドします。一方で、減量だけでなく最大酸素摂取量も一時期は平均を下回っていましたが、継続によってようやく平均以上に回復してきました。このように数値として可視化されると励みになります。見える化は仕事だけでなく、プライベートでも有用だと感じます。
