今週末から夏休みに突入。
金曜日の未明から車で今年も帰省することにした。
その際持参するお土産を、今日の仕事終わりに買い出しに出かけた。
迷わず向かった先は、いつものお店。
あまりにもありきたりと言えばそうだし、ベタなんだけれど、
まずは商品の質が良い、名前も通っている、渡せば必ず喜んでもらえる、
ずっしりとした重量、とにかく安心・・・良いことをあげればきりがない。
そんな商品を持っているお店ほど胡坐をかくことはない。
それ維持するために相当の努力をされているはずだ。
でないと、砂上の楼閣は一瞬にして崩壊する。
価格がそう安いわけではないのに行列が出来るには、それなりのわけがある。
ブランドってそういうものをいうのだと思う。
人に置き換えても同じことが言えるんだろうな。
自分もそういう人になりたいと、心から思う。
