今日から12月。
ただ月が変わっただけなのに、なんだか慌ただしい。

この時期の楽しみはカレンダーが届くこと。
いくら電子化が進んだとはいえ、カレンダーは何かと必要になる
大事なツールである。
が、そのツール、実はお金を出して買うことは少ない。
ほとんどが到来物。

毎年たくさんのカレンダーをいただくのだが、来年度分第一号が
今日届いた。送り主はJALさん。
ANAもJALも毎年同じシリーズのカレンダーを送っていただけるが、
JALのカレンダーには今年と去年では決定的な違いがある。
そう、鶴丸が復活したのだ。
まだまだ機体への鶴丸は一部にとどまっているが、それでも随分増えて
きたことは間違いない。

クラスJ始め、素晴らしいアイデアは多くあれど、まだまだANAには遅れを
とっていることは間違いない。”ウサギとカメ”の話を現実に見せつけられたようだ。
だから今のJALは生き残りに必死である。過去の栄光よ再びではないが、
ここで原点回帰で鶴丸を復活させたのは正しい選択だろうと思う。

私が子供のころは、この鶴丸のマークがついた飛行機に乗ることは憧れだった。
間違いなくフラッグシップだった。
搭乗して、最近のJALは変わったなと感じることが多い。もちろんいい意味にである。
働く人の顔が明るくなったように思う。成果がでてくるといろんなことがプラスに働く。
間違った成功体験に縛られるなら、それはマイナス効果だが、原点に立ち返ることは
有効なことを教わった気がする。
ipodfile.jpg
毎年カレンダーありがとうござます!