今日はばたばたとした一日に。
途中ちょっと時間が空いたため、おやつを兼ねてとあるレストランへ。
大きなショッピングセンターの中にあるこのお店は、チーズケーキが
売り物のようで、チーズケーキに目がない私は迷わずチャレンジ。
やはりチーズケーキは美味しかった。
感動するほどではないが、しっかり濃厚な食べ応えのあるものだった。
店内も落ち着いていて、なかなかのお店だな、と思っていた。
が、ここから。
ウェイターさんがやって来て、まだ残っているのに、
”おすみのお皿お下げしますが?”
え、まだ残ってるのに・・・・もちろん丁重にお断り。
その一口を食べ終わったら、すかさずやって来て、
また同じセリフを仰った。
一応食べ終わっているので下げていただいたが、
なんだか落ち着かない。
もちろん、食べ終わったお皿がずっとテーブルにあるのも気分の
いいものではないけれど、急かされているようで気持ちのいいものではない。
喫茶タイムは飲み物・フードだけが目的でなく、ゆったり時間を過ごしたい
客も多いはず。そんな時にこんな対応はちょっと残念に思った。
これはマニュアルで規定されているのかもしれない。
が、もう一息間をおいてから尋ねられたらまた印象も違っただろう。
マニュアル通りに運用することが組織的には正しいのかもしれないが、
逸脱しない範囲で臨機応変に対応することが本当は求められるのだろう。
そういう人が、”人財”なんだろうな。
はたして自分はどうだろう?と、その後は考え込んでしまった・・・
こういう機会を与えてもらったことには感謝しなければ(笑)
